JR中央線「武蔵小金井駅」南口駅前にある文化施設です。578席の大ホールをはじめ、小ホール、市民ギャラリー、4つの練習室、和室、マルチパーパススペースがあります。
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〒184-0004
東京都小金井市本町6-14-45
TEL: 042-380-8077
FAX: 042-380-8078

開館時間: 9:00 ~ 22:00
受付時間: 9:00 ~ 20:00
休館日: 毎月第2火曜日および第3火曜日(祝日の場合はその直後の平日) / 年末年始
【イベントレポート】
施設見学会 市民ギャラリー編
18. 06. 28

“小金井 宮地楽器ホール使いこなし術シリーズ”として、6/23(土)に「施設利用者のための 施設見学会 ~市民ギャラリー編~」を開催しました。

 

日頃から展示設営の手伝いで活躍されているシルバー人材センターの方をアドバイザーにお迎えし、可動壁やワイヤーフックの使い方、照明の調整の仕方などを丁寧にレクチャー。

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市民ギャラリーの備品の使い方にとどまらず、展示作品を扱うときの心構えや、並べ方のパターンなど、展示会を企画する際にも役立つお話がたくさんありました。

 

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参加者も設営を体験しながらの、実践的な見学会となりました。

 

 
【イベントレポート】トリプルピアノ 三大ジャス・ピアニストの競演
-羽田健太郎 没後10年トリビュート-
18. 06. 24

2008年のコンサートを最後に活動を終了した「トリプルピアノ」。
羽田健太郎さんの没後10年のメモリアル企画として、
オリジナルメンバーの前田憲男さん、佐藤允彦さんに国府弘子さんを迎えて
6/17(日)にコンサートを開催しました。

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コンサートは「トリプルピアノ」の定番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」からスタート。
その他「ハンガリー狂詩曲」や「Recado Bossa Nova」など人気曲がならび、それぞれのソロ演奏もありました。

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曲と曲の間には、三名の軽快なトークにお客様の笑い声も絶えず、
羽田健太郎さんとのエピソードも交え、思い出話にも華が咲きました。

プログラムの最後は25分もつづく大曲「MEDLEY from“WEST SIDE STORY”」。
国府弘子さんとの新たな「トリプルピアノ」としての魅力を余すことなく披露し、
満員のお客様のあたたかな拍手で終了しました。


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歌心たっぷりのピアノを演奏する国府弘子さん。

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これがジャズとばかりに、本場仕込みのエキサイティングな演奏を披露する佐藤允彦さん。

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古き良きジャジーな雰囲気の前田憲男さん。

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舞台裏には取り外された3台のピアノのふたが並べられた、珍しい光景も。

 
ジャズ・ピアニスト3名が語る「私とジャズ」
-ジャズの巨匠たちによるスペシャル・トーク・イベント-
18. 05. 21

6/17(日)に開催する「トリプルピアノ」公演に先駆けて、関連企画を開催しました。
同じジャズ・ピアニストの肩書きを持ちながら、異なる経歴を持つ前田憲男さん、佐藤允彦さん、国府弘子さんが、「私とジャズ」というお題をもとに、3つのテーマについて話をしました。そして各テーマの間には、荒川康男さん(ベース)、稲垣貴庸さん(ドラムス)も加わり、豪華な演奏を披露。濃密な90分間でした。

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テーマ1 『ピアノとの出会い』
「生まれたときには既にピアノがあった(前田)」とのコメントには“お坊ちゃま疑惑”が急浮上。「いやいや、普通の家庭だよ!(前田)」とのやりとりから始まり、それぞれのピアノの思い出が語られました。

テーマ2 『ジャズとの出会い』
「親の影響で、いつの間にかジャズにふれていた(前田)」。というエピソードや、「ピアノで生きていくと決めたときに出会ったのがジャズ(佐藤)」「いろいろと音楽に行き詰っていたとき心を開放してくれたのがジャズ(国府)」など、興味深いエピソードが飛び出しました。

テーマ3 『トリプルピアノの思い出』
やはりここで出てくるのは、故・羽田健太郎さんのエピソード。「一番細かく難しいパートを弾いていた」や「お話が上手」、また、「コンサートで話すための駄洒落を必死に考えていた」など、亡くなって既に10年が経過しながらも、今なお、仲間に愛され続けられていることを、強く印象づけられるお話でした。

~演奏の様子~

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<国府弘子 セクション>
・ Girl Talk (ニール・へフティ)
・ You Tune My Heart (国府弘子)※Solo
・ マシュ・ケ・ナダ (ジョルジ・ベン)

 

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<佐藤允彦 セクション>
・ もみじ (岡野貞一)
・ Michelle (ビートルズ)

 

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<前田憲男 セクション>
・ Five Spot After Dark (カーティス・フラー)     
・ Get Me Ti The Church on Time (フレデリック・ロー)

 

 
【シェイクスピア・ウィーク】2日目の様子 14. 07. 24

スペース「N」にて開催している『シェイクスピア』を自由にお楽しみいただるイベント。

シェイクスピアを色々な角度から、それぞれお楽しみいただいています。

 

19時~開催した本日の『シェイクスピア・カフェ』は、

東京学芸大学の近藤弘幸先生に「シェイクスピアってどんな人?」を

テーマにお話いただきました。

シェイクスピアの人生を追っかけた後は、シェイクスピアの劇場(グローブ座)を囲んで

物語の世界へ。

シェイクスピアの世界の楽しみ方が広がりました。

明日は「『ハムレット』を体感してみよう!」をテーマに、

シェイクスピアをお楽しみいただく予定です。

当日のご参加もできますので、是非お立ち寄りください。

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 「『ハムレット』を体感してみよう!」 近藤弘幸(東京学芸大学教育学部准教授)

 7月25日(金)19:00~ 90分程度 無料

   シェイクスピア4大悲劇の一つにして、世界でも数多く上演されている『ハムレット』。

    『ハムレット』の1シーンにスポットをあて、みんなで体感(表現)してみましょう。

    ご自身が思い描いているシーンとは違った『ハムレット』に出会えるかも。

 

 

「シェイクスピア物語の読み聞かせ」は11時~開催です。

30分程度のお子様でもお楽しみいただける物語です。

 

15時~は「シェイクスピアの劇場を作ってみよう(クラフトアート)」を開催。

好きな色をぬって、立体の劇場が作れます。

 

 
本日開催【シェイクスピア・カフェ】の様子 14. 07. 23

本日より27日(日)まで、スペース「N」にて『シェイクスピア』を自由にお楽しみいただる

イベントを開催しています。

関連本を読んだり、お越しいただいた方同士シェイクスピアについて語り合ったり、

思い思いにお過ごしいただけますが、19時からは講師を囲んで

ドリンク片手にシェイクスピアを楽しむひととき「シェイクスピア・カフェ」で

お楽しみいただけます。

 

本日は、小金井市を拠点に活動していて、国と都の無形文化財に指定されている

日本唯一の糸あやつり人形劇団「結城座」の結城孫三郎さんをお招きし、

『日本の人形劇とシェイクスピア』についてお話いただきました。

実際に舞台で使用した人形をお持ちいただき、人形の構造や裏話も交えた

シェイクスピアのお話は、普段なかなか聞くことができない貴重な内容でした。

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『シェイクスピア・カフェ』は、明日と明後日もテーマを変え開催しますので、

是非お気軽にお立ち寄りください。

 

  「シェイクスピアってどんな人?」 近藤弘幸(東京学芸大学教育学部准教授)

 7月24日(木)19:00~ 90分程度 無料

   シェイクスピアという人や、シェイクスピアの作品はとても有名ですが、

   彼自身についてはあまり知られていません。

   シェイクスピアが戯曲を書いていた時代や彼自身の作品から、シェイクスピアを紐解きます。   

 

 「『ハムレット』を体感してみよう!」 近藤弘幸(東京学芸大学教育学部准教授)

 7月25日(金)19:00~ 90分程度 無料

   シェイクスピア4大悲劇の一つにして、世界でも数多く上演されている『ハムレット』。

    『ハムレット』の1シーンにスポットをあて、みんなで体感(表現)してみましょう。

    ご自身が思い描いているシーンとは違った『ハムレット』に出会えるかも。

 

 
◆◆公演レビュー◆◆8月11日(土)お話の森 12. 08. 12

8月11日(土)子どもとおとなのための◎読み聞かせ「お話の森」が終了しました!

夏休みということもあり、たくさんのお子さまとご家族が遊びに来てくれました。

小ホールに足を踏み入れると…子ども達がステージを間近で鑑賞できるよう、舞台と客席の間にカーペット敷きの      スペースが設けてあり、小さいお子様たちはこぞって、陣取り合戦!

舞台の上には本棚とちゃぶ台。小林顕作さんのお家にお邪魔しているような感じの、密接で、でもどこか            リラックスした空間のなか、いよいよ読み聞かせが始まりました。

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絵本の内容によって、声色を変えたり、早く読んだりゆっくり読んだり…そして時には、子ども達に語りかけたり、        顕作さんのユーモア溢れる個性と豊かな表現力で、子どもも大人もぐんぐんと絵本の世界に入り込んでいきます!

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1時間あまりの上演中、目を輝かせながら絵本にくい入る子ども達の姿と、顕作さんの一挙手一投足に歓喜する       お客様の笑い声が常に響き渡っていました。

小さなホールがたくさんの「わくわく」「ドキドキ」で満たされ、最後にはお客様皆さまが、とても晴れ晴れとした笑顔で      お帰りになっているようでした。

アンケートでは「子供も親も楽しい時間を過ごせました」「あっという間の一時間でした」                       「次回はパパにもきかせたいです。」といった声が寄せられ、ご満足いただけたようです。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!!

交流センターでは、今後も、親子・ご家族で気軽に楽しめる公演を開催する予定です。                       「親と子のためのシリーズⅡ」もどうぞご期待ください。

※小林顕作さんが読んでくれた絵本はこちらからご覧いただけます。

【親と子のためのシリーズ Ⅱ】

ファミリーオーケストラ・コンサート                                                      2013年3月17日(日) 開 演:14:00 (開 場:13:30) 演奏:室内オーケストラ ARCUS(アルクス)

チケット料金                                                                    大人 3,000円、中高生 1,500円、こども 1,000円/会員(大人) 2,700円 ※4歳以上入場可                                                      <友の会先行発売> 11/3(土)~                                                     <市内先行> 11/5(月)~11/12(月)                                                   <一般発売> 11/28(水)

 
市民レセプショニスト講座を実施しました! 12. 08. 03

全4回にわたって開催された市民レセプショニスト講座が、7月28日(土)大ホールの実習で最終回を迎えました!

都内のコンサートホールでレセプション・マネージャーを務めるサービスのプロが、レセプショニストとしての            基本マナーやチケットもぎり、場内案内等について実習をまじえたレクチャーが行われました。                             40名の参加者の皆さまは、毎回とても熱心に講義を聴き、メモをとりながら受講していらっしゃいました。

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でも!

レセプショニストのお仕事は座っていては覚えられません!とばかりに、実際に身体を動かして実感してみる          ロールプレイングがふんだんに取り入れられました。                                                      参加者同士が、お客様役、レセプショニスト役に分かれて何度も練習を重ねている姿が印象的でした。              ロールプレイングをすることで、動きと言葉を同時に行う難しさやお客様の気持ちを感じることができ、上達度が                          アップするそうです。

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そして、講師が参加者の皆さまに対して、キーワードのように何度もおっしゃっていたのが「笑顔」。                 どんなときでも最後は「笑顔」を忘れないこと。サービスのプロがどれほど「笑顔」を大切にしているのかが            伝わってきます。

参加者の皆さまからは「とても中身の濃い講座でとても楽しかったです。」「専門的な知識まで深く教えていただけておもしろかったです。」「講師の先生の説明がとてもわかりやすかった。」といった感想が寄せられ、                充実の内容と、講師の楽しく熱心な指導にご満足いただけた様子でした。

交流センターでは今後も、様々な講座や公演を皆さまに提供していきます。                              まだ交流センターに来たことがない、という方も、ぜひお気軽に足を運んでみてください。

 

 
大ホール見学会を実施しました! 12. 05. 25

5月20日、交流センター大ホール見学会を実施しました。
13:30からと15:30からの計2回実施し、それぞれ11名のお客様がご参加くださいました。

交流センターは、演劇などに使用されるプロセニアム形式と、コンサートなどに利用される音響反射板形式の両方が
利用できるホールです。この日は特別に、その2つの形態をご覧いただきました。
今回は、その見学会の様子をお伝えします!コピー ~ 画像 005.jpg


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見学会ではまず、プロセニアム形式の舞台でスクリーンの迫力ある映像をご覧いただきました。また、通常の見学ではご案内できない照明等の演出をご紹介します。

その後は、実際ホールを利用するときに気になる、楽屋の使い方や受付周りの様子をご覧いただきました。

その間、舞台では大急ぎ音響反射板への転換を行います。音響反射板設置の風景は、普段なかなかご覧いただくことができませんので、参加者の皆さまも興味津々。



そして、見学会の締めくくりはプロのピアニストである吉橋雅孝さんのピアノ演奏です。

吉橋さんからの「ぜひ、客席の色々なところに移動して、音の響きを体感してください」という言葉のとおり、参加者の皆さまは客席のいろんなところに移動しつつ、ホールの音の響きを確かめていらっしゃいました。もちろん、なかには吉橋さんのピアノ演奏に聴き入っているお客様も・・・。本当に素敵な演奏でした!
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ご参加の皆さまからは「音の響きを体験できよかったです」「充実した内容でした」など、ご好評をいただきました。

次回の開催は未定ですが、ホールの利用が入っていない日は、随時見学のご予約を承っておりますので、ご興味のある方はぜひ、ご来館ください。
(※通常の見学案内はプロセニアム形式でのご案内となります。音響・照明の演出、ピアノ演奏等はご覧いただけませんのでご了承ください。)