
市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)
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「こがねい落語特選」
小金井市立緑小学校 4年 近野千穂
【ビーガンバナナケーキ~黒ごまキナコ&ずんだあんこ】
このケーキは打上花火に枝豆の会に合わせて作られた特別メニューでカフェカウンターで販売されていました。
食べてみたらバナナケーキの味もずんだあんこの味もしっかりしました。
ほかにも打上花火をイメージしたゼリーポンチも用意されてありました。

【ぶたいうらを見学!】
台の高さは二尺七寸という高さです。これは一之輔さんが好きな高さだそうです。
今回はとくべつにぶたいにすわらせてもらいましたが、自分ならここで一人では話せないと思いました。
どんちょうには「火の用心」とかいてありました。
まわりの風景は昔の家になっていました。また竹の絵などもあり昔の日本の風景になっていました。


柳亭すわ郎「転失気」
●あらすじ
知らないことを知らないと言えなくて、お寺の住職さんが後ではじをかいてしまう話です。
■感想
お花屋さんの人なども、みんな知ったかぶりをしていて、後で分かったときに面白くなっていてすごいと思いました。
三遊亭円丈「ターミネーター初天神」
●あらすじ
ターミネーターが落語の世界に来て、お話の筋を変えようとする話です。
■感想
昔の世界にターミネーターがやってきて、お話の世界をめちゃくちゃにしていて面白かったです。

春風亭昇也「大工調べ」
●あらすじ
大工の頭りようが与太郎の家ちんをめぐって大家さんと言い合いになる話です。
■感想
言い合いになっているのに、与太郎がまちがってほめていて面白かったです。
〈音曲〉桂小すみ
●していたこと
友達にあこがれて三味線をれんしゅうしたことをはなしたり、たくさんの曲をひいていました。
■感想
三味線をきいたのははじめてだったけど、はくりょくがあってかっこよかったです。
※色物とは...色物は落語に色どりをそえるものです。
春風亭一之輔「笠碁」
●あらすじ
囲碁が大好きな二人が囲碁でけんかをしてしまって、仲直りしてもう一度囲碁がしたいけどなかなかすなおになれない話です。
■感想
テレビにも出ているような方なので、とても楽しみにしていました。
一之輔さんの動きやしゃべり方が面白かったです。
昔の話を引っぱり出してけんかしていたところが面白かったです。
(公演写真:藤本史昭)
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冊子にまとめてくれた近野さん。
カフェメニューから、舞台上の見学、演者それぞれの似顔絵と感想など、見聞きしたことを余すことなく伝えてくれています。落語の面白さを、お友だちにもぜひ教えてあげてください!
最新の書き込み
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.17】
こがねい落語特選 納涼 打上花火に枝豆の会
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.16】
こがねい落語特選 納涼 打上花火に枝豆の会
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.15】
はけの森美術館「メルシ―!はけ美20周年展」
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.14】
はけの森美術館「メルシ―!はけ美20周年展」
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.13】
はけの森美術館「メルシ―!はけ美20周年展」
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.12】
Center line art festival 2026
月別アーカイブ
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〒184-0004
東京都小金井市本町6-14-45 TEL: 042-380-8077 FAX: 042-380-8078 開館時間: 9:00 ~ 22:00 受付時間: 9:00 ~ 19:00 休館日: 毎月第2火曜日および第3火曜日(祝日の場合はその直後の平日) / 年末年始 / 保守点検日 |
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【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.17】 こがねい落語特選 納涼 打上花火に枝豆の会 |
26. 10. 15 |
市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)
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「こがねい落語特選」
小金井市立緑小学校 4年 近野千穂
【ビーガンバナナケーキ~黒ごまキナコ&ずんだあんこ】
このケーキは打上花火に枝豆の会に合わせて作られた特別メニューでカフェカウンターで販売されていました。
食べてみたらバナナケーキの味もずんだあんこの味もしっかりしました。
ほかにも打上花火をイメージしたゼリーポンチも用意されてありました。

【ぶたいうらを見学!】
台の高さは二尺七寸という高さです。これは一之輔さんが好きな高さだそうです。
今回はとくべつにぶたいにすわらせてもらいましたが、自分ならここで一人では話せないと思いました。
どんちょうには「火の用心」とかいてありました。
まわりの風景は昔の家になっていました。また竹の絵などもあり昔の日本の風景になっていました。


柳亭すわ郎「転失気」
●あらすじ
知らないことを知らないと言えなくて、お寺の住職さんが後ではじをかいてしまう話です。
■感想
お花屋さんの人なども、みんな知ったかぶりをしていて、後で分かったときに面白くなっていてすごいと思いました。
三遊亭円丈「ターミネーター初天神」
●あらすじ
ターミネーターが落語の世界に来て、お話の筋を変えようとする話です。
■感想
昔の世界にターミネーターがやってきて、お話の世界をめちゃくちゃにしていて面白かったです。

春風亭昇也「大工調べ」
●あらすじ
大工の頭りようが与太郎の家ちんをめぐって大家さんと言い合いになる話です。
■感想
言い合いになっているのに、与太郎がまちがってほめていて面白かったです。
〈音曲〉桂小すみ
●していたこと
友達にあこがれて三味線をれんしゅうしたことをはなしたり、たくさんの曲をひいていました。
■感想
三味線をきいたのははじめてだったけど、はくりょくがあってかっこよかったです。
※色物とは...色物は落語に色どりをそえるものです。
春風亭一之輔「笠碁」
●あらすじ
囲碁が大好きな二人が囲碁でけんかをしてしまって、仲直りしてもう一度囲碁がしたいけどなかなかすなおになれない話です。
■感想
テレビにも出ているような方なので、とても楽しみにしていました。
一之輔さんの動きやしゃべり方が面白かったです。
昔の話を引っぱり出してけんかしていたところが面白かったです。
(公演写真:藤本史昭)
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冊子にまとめてくれた近野さん。
カフェメニューから、舞台上の見学、演者それぞれの似顔絵と感想など、見聞きしたことを余すことなく伝えてくれています。落語の面白さを、お友だちにもぜひ教えてあげてください!
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【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.16】 こがねい落語特選 納涼 打上花火に枝豆の会 |
26. 10. 15 |
市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(なんと四コマ漫画での提出!セリフは一部抜粋で書き起こしています)
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小金井市立小金井第二小学校 2年 古川陽就
①らくごってなあに?
◆「らくごって しょうてん?」
●「しょうてんとは ちょっとちがうかな」
◆「じゃあ おはなしあいみたいなもん?」
●「もうすぐ はじまるとおもうよ」
◆●「じゃあ らくごへしゅっぱつ!」

②らくごのうらがわ
●「ぶたいうらに とうちゃく」
◆「わあ!」
★「どんちょうのうらには ひのようじんと かいてあります」
★「こちらがめくりです よせもじで かいてあります」
★「きゃくせきが おきゃくさんでうまるようにと ねがいがこめられています」
★「では、わたしのなまえをしょうかいします」
◆●「いまごろかい!」

③てんしき
●「もうすぐ りゅうていすわろうさんの おなはしが はじまるよ」
◆「どんな おはなしなのかな」
『おしょうさん てんしきって ありますかね?』
『ちねんさん てんしきのことを しらべておいき』~

④ししょう
●「さんゆうていえんじょうさんの おなはしが はじまるよ」
◆「こんどは どんなおはなしかな」
『わたしには二人ししょうがいます』~『ダダンダンダダン』

⑤らくごはどうだった?
◆「あ~ おもしろかった」
●「うん、おもしろかったね」
◆「えんじょうさんとか おもしろかった」
◆「ダダンダンダダン!ダダンダンダダン!」
●「よるだからもうちょっとしずかにして!まったく」
◆「はーい」
(公演写真:藤本史昭)
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ジュニア特派員初!4コマ漫画でのレポートです!
登場人物は自分と架空のお友だちかな?
ふたりのかけあいで、落語が始まる前のワクワクから、舞台裏見学の様子、噺家さんの高座の様子、感想を言い合うところまでを、ボケやツッコミを交えつつユーモラスに表現してくれた古川くん。
創意工夫がいっぱいの楽しいレポートをありがとう。
★スタッフによるレビューはこちら
| (市内団体対象) 11月1日実施「施設利用抽選」のお知らせ | 26. 10. 15 |
*大・小ホール、市民ギャラリー →『抽選用施設利用申込書』をご提出ください。
*練習室・和室 →施設予約システムよりお申し込みください。
WEB抽選の操作手順書は≪こちら(PDF)≫
*大ホール・小ホール・市民ギャラリー 令和9年12月分
*練習室・和室 令和9年5月分

令和8年10月15日(木)9:00~10月25日(日)19:00 必着
*大ホール・小ホール・市民ギャラリー 令和9年12月の空き状況表PDF (令和8年10月15日現在)
*練習室・和室 施設予約システムにてご確認ください
『抽選用施設利用申込書』は館内に設置しているほか、こちらからもダウンロードできます。
*大ホール 『抽選用施設利用申込書大ホールPDF』 『大ホール申込書記入例PDF』
*小ホール 『抽選用施設利用申込書小ホールPDF』 『小ホール申込書記入例PDF』
*市民ギャラリー 『抽選用施設利用申込書市民ギャラリーPDF』 『市民ギャラリー申込書記入例PDF』
※大・小ホール、市民ギャラリーで2件以上の予約(2巡目、3巡目)をご希望の場合は、『抽選用施設利用申込書』をそれぞれご提出ください。空いているスペースに「2巡目用」「3巡目用」とご記入ください。
●注意事項
<全施設共通>
*保守点検や、当館の主催公演・小金井市による利用などにより、ご予約いただけない日があります。空き状況をご確認のうえ、希望日を決定してください。
*抽選参加には、事前に利用者登録が必要です。利用者登録は、代表者本人が確認書類をお持ちになり、当館2階事務室にご来館の上お手続きください。また、練習室・和室の抽選参加には、団体の有効期限が、予約対象月まで有効であることが必要です。
<大・小ホール、市民ギャラリー>
*大・小ホール、市民ギャラリーの『抽選用施設利用申込書』は、受付期間中にご提出ください。なお、確認事項がある場合、当館よりご連絡させていただきます。申込書の連絡先には、必ず日中連絡がつく電話番号をご記入ください。
*大・小ホール、市民ギャラリーの抽選に参加できるのは、1催事につき1団体のみです。
*大ホールをリハーサル/舞台面限定利用割引で予約する場合、2巡目に申込みの受付をします。1巡目では、全面利用を対象に申込みの受付をします。
※1巡目で全面利用として予約をした場合、抽選後に各割引利用への変更はできません。
*抽選後、当選した日付及び施設の変更・キャンセルはご遠慮ください。
<練習室・和室>
*練習室・和室の抽選に申し込めるのは、1団体につき最大6件までです。
〈来館による提出〉
提出先 当館2階事務室
受付時間 9:00~19:00
休館日 毎月第2.3火曜日(祝日の場合はその直後の平日) 年末年始および保守点検日
〈郵送による提出〉
〒184-0004 東京都小金井市本町6-14-45 小金井 宮地楽器ホール 2階事務室 抽選 係
〈FAXによる提出〉
FAX番号 042-380-8078
※FAXでご提出の場合は、送信後お客様より確認のお電話をお願いいたします。(TEL番号 042-380-8077)
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【イベントレポート】 子どものためのコンサート2026 |
26. 09. 26 |
9/16(水)・17(木)に、「ぼくの、わたしの、ホール・デビュー!子どものためのコンサート2026」を開催し、小金井市内の園児のみなさんと引率の先生方、約550名をお迎えしました。
今年は、小金井市内在住のソプラノ歌手 莟道子さんと、バリトンの村山岳さん、ピアノの渡部優美さんを迎え、声楽のコンサートをお届けしました。
1曲目の「切手のないおくりもの」は歌手の2人が客席後方の扉から登場。歌いながらみんなとハイタッチをしたり手をふったりと、「おはよう!ようこそ!」の気持ちで舞台へと向かいます。子どもたちは間近で聴くクラシック歌手の生声にびっくりしたり、緊張したり、大喜びしたり。様々な表情を見せてくれました。
次はじっくりとホールに響く声を聞いてみよう、とまずはソプラノの莟さんのソロから。
「みんなスパゲッティは好き?」「どこの国の食べ物か知ってる?」「そう、イタリアの曲をイタリア語で歌うよ」と子どもたちの興味をひきつつ、プッチーニのオペラ『ジャンニ・スキッキ』より名曲「私のお父さん」を歌い上げました。
ロマンティックな歌にうっとりするだけでなく、伸びやかな高音に歓声があがるなど、普段のコンサートでは出会えない反応に驚かされました。
バリトンの村山さんは、アンパンマンの作者 やなせたかし作詞、木下牧子作曲の「ロマンチストの豚」を披露。軽やかで優しい曲を、体が大きく、低くて太い声の村山さんがコミカルに身振り手振りを交えて歌うと、クスクスからケラケラまで笑い声が絶えませんでした。

そして次は、子どもたちの参加コーナー。
「幸せなら手をたたこう」では、"♪幸せなら声を出そう!"に"ヤッホー"と答えたり、「気球に乗ってどこまでも」では、"♪ラーンララ~"のところでリズムに合わせて手拍子をしたり。全身で音楽を感じ、会場一体となって音楽を楽しみました。
最後は、毎年大人気の「さんぽ」を、グランドピアノの生演奏に合わせて元気に合唱。よく響くホールで歌う気持ちよさを感じてもらえたでしょうか。子どもたちのエネルギーが充満しきったところで、さらに覚えたての「アンコール!」のかけ声が響きます。
アンコールでは、ロッシーニの「猫の二重唱」を披露。歌詞は猫の鳴き声「ミャ~オ」しかありませんが、猫耳や花束、お魚などの小道具も使ってストーリーを表現。子どもたちからは「猫だ!」「かわいい!」「あーあ」「きゃー!」など、素直な反応が沸き起こり、大盛り上がりのうちに終演となりました。

終演時のアナウンスで「どうぞお気をつけてお帰りください」というと「はいっ!」といいお返事があがるのも、このコンサートならでは!
ホワイエで出演者がハイタッチでお見送りすると、「お歌上手だったよ」「楽しかったニャー」「ドレスが人魚姫みたい」など興奮気味にお話していました。
次にこのホールに来たとき、あるいは、ほかのどこかでコンサートに行ったとき、「そういえば、お友だちや先生と一緒に楽しいコンサートに行ったなぁ」というひとりひとりの心に温かく残り続ける"ホール・デビュー″になっていたら嬉しいです。

◆出演者のみなさんも「2日間、とても楽しかった」とのこと!
[出演]写真左から
村山 岳(バリトン)
莟 道子(ソプラノ)
渡部優美(ピアノ)
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【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.15】 はけの森美術館「メルシ―!はけ美20周年展」 |
26. 09. 26 |
市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)
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はけの森びじゅつ館とくはいんレポート
小金井市立本町小学校 3年 御堂地紬
9月12日にびじゅつ館をけんがくして、みなさんにはけの森びじゅつ館をしってほしいので作りました。
―――――
【20年のれきしをふりかえるきかく】
はけ美はてんじだけではなく、ちいきの人がさんかできるイベントもやっています。
入口の所に、これまでにやったワークショップのパネルがありました。
【わたしがやってみたいきかく】
はけ化けの森びじゅつ館です。
なぜかというとじぶんのやりたいことをできる、つくれる、そしてのこったものを
かざりとしてもあらわせてエコだし楽しそうだと思いました。
【今、はけの森びじゅつ館でやっているきかく】
今やっているのは20しゅうねんだニャ!というイベントをやっています。
わたしは、にじゅう → ニャー → 中むらけんいちさんのねこずきであらわしたと思います。20しゅうねん×ニャーはすごくみりょくてきで、2かいがねこコーナーになっていておもしろいです。ニかいにはちがうどうぶつのものもありますが、ねこがとてもおおいです。
「次はわたしのきにいったさくひんをしょうかいします。」

―――――
【1Fでわたしがすきだったさくひんをしょうかいします。】
●No.1 早春
りゆう:なまえがすきだったのと、いろとりどりなきいろをつかっていて、とてもはくりょくのある絵だったからと、ぬののあながとくちょうてきで、すごくきれいだったから。
●No.2 こかげ
りゆう:平らなはっぱと大きなきがつくったかげが、ゆたか。そよかぜのようでとてもよかった。
【2Fでわたしがすきだったさくひんをしょうかいします。】
●No.1 こねこ
りゆう:やわらかい色をつかっている。ぬのにのっているのがかわいい。さわるとふわふわしてそうでさわりたくなっちゃう。とってもかわいい。もようもかわいい。
●No.2 ねこにんぎょう
にんぎょうなのにたつのがかわいい。てをまねきねこみたいにしているのがかわいい。
―――――
【びじゅつかんさんのおしごと】
◆しゅうふくとは?
しゅうふくは、こわれたものをこわれていないものをさんこうになおすこと!

<さいしょのじょうたい>
・レリーフがかけたりなくなったりしていた。
・あたまのよこのくぼみ、やぶれがあった。
・ふくにちゃくしょく物があった。
・てや かたらへんによごれがついていた。
↓
<なおった!しゅうふく!>
・レリーフがかけていたのになおしてある!!
・くぼみ、やぶれは、うめてある!!
・よごれはいろをぬってごまかしている!!
・ちゃくしょく物は、いろをぬっている!!
しゅうふくでなおった物はすごくきれいだった。
なるほど!しゅうふくは何ども手間をかけておなおしするからなんだ!!
―――――
【はけの森びじゅつかんのかんそう】
はけの森びじゅつかんは、中むらけんいちさんの絵がたくさんはってあり、とてもしあわせでした。
2Fも、ねこのつぼや ねこにんぎょうと みにねこなど、ねこの絵がたくさんみれました。てまえには、おさらにファンタジーなえをかいてあってとてもすてきでした。
ぜひ、みなさんも見にきてください!
************

思ったことを勢いよくつづった8ページにわたる、リーフレット型のレポートを作ってきてくれた御堂地さん。
美術作品そのものはもちろん、ワークショップのパネルや、修復の過程を示したパネルにも興味をもってくれたのが嬉しいです。
ぜひ、美術館の役割や仕事について、お友だちにも教えてあげてください。
小金井市立はけの森美術館のホームページはこちら
|
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.14】 はけの森美術館「メルシ―!はけ美20周年展」 |
26. 09. 26 |
市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)
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9月12日 土曜
小金井市立小金井第一小学校 2年 前段紗月
美術館できにいった絵は、早春です。
なぜかというとからふるで、お花がいっぱいあったからです。
4年生でも行くのでたのしみです。
なぜかというとさくひんがかわってるかもしれないからです。
わたしも絵をかくのをうまくなりたいです。
************

鑑賞当日もじっくり見ていた、お気に入りの作品「早春」を画用紙に書いてきてくれた前段さん。
「絵がうまくなりたい」とのことですが、マネして描いてみるのも立派な一歩です!
小金井市の小学校では4年生が、はけの森美術館を訪問する課外授業があります。お友だちと一緒に行くのも、また楽しみですね。
小金井市立はけの森美術館のホームページはこちら
|
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.13】 はけの森美術館「メルシ―!はけ美20周年展」 |
26. 09. 26 |
市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)
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はけの森美術館
小金井市立前原小学校 5年 原 光希
【1.はけの森美術館について】
はけの森美術館は、中村研一さんの作品がたくさんかざられています。
ですが、中村さんの作品ではないものも数点あります。
さらに、はけの森美術館は2026年で20周年なため、
「メルシー!はけ美20周年展」が開さいされています。
また、中村さんが、猫が大好きなため、2階では
同時開さいで猫展をやっています。
【2.中村研ーさんの絵】
中村さんは、おくさんの富子さんが大大大好きなので
富子さんの絵をたくさんかいていたそうです。
ですが富子さん以外の絵もたくさんあります。
例えば...
「早春」という作品は今大人気の作品です。
そのため美術館で売っているグッズにもえがかかれています。
「木陰」という作品は立体的ではなく、絵つけのように葉がかかれています。
この作品は中村さんが亡くなる四年前にかきました。
「木陰」は画よう紙や紙の上にかいていると思う人もいるかもしれませんが、
実はこの作品は布の上にかかれています。
「北京官話」という作品は「まぼろしの作品」といわれています。
なぜかというと、中村さんが偉い人ではなく、一般市民にあげたため、
見つけるのに、とても時間がかかったからと言われています。
「窓辺(海)」という作品は、海の上でかいた作品です。
この作品はぼんたんがかかれていますが、
本当にぼんたんなのかは分かっていません。
ぼんたんのかげは、ピンク色と黒色でかかれていて、
中村さん独特なかげのかき方をしています。
このように、いろいろな種類の絵がたくさんかざられています。
【3.絵の他にも】
はけの森美術館には絵の他にもいろいろあります。
「竹製灰皿」という作品は、中村さんの友達のふじたさんという方が
竹を切って作った灰皿です。
「猫人形」は富子さんが友達からもらったもので、
それ以外はまだ何も分かっていません。
「出雲取手付猫面壺」という作品は、中村さんが作りました。
表面には中村さん独特な猫の顔がほられています。
あなたもはけの森美術館に行って
新しい自分とむき合ってはどうでしょうか
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たくさんの作品を紹介してくれた原さん。
はけの"森"美術館だからでしょうか。レポート全体のデザインもリンゴの木、桜の木、紅葉の木、雪、の吹き出しの中に各項目が記されていて、すてきです。ちゃんとネコちゃんもいますね。
小金井市立はけの森美術館のホームページはこちら
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【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.12】 Center line art festival 2026 |
26. 09. 18 |
市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)
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小金井市立本町小学校 2年 鴻野 仁
アートを見ました。
木のはや、木のかわ、石と鳥のはねで、
かみやすりに書いていました。

どうでできたワニを、ゆかにおいて、
ゆかを水めんみたいに見せていました。
どちらもすごくすごかったです。
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鑑賞ツアーが始まると、作品の素材に興味津々。質問や気づきを興奮気味にお話してくれたことが、さいごの「どちらもすごくすごかったです」に詰まっていますね。イラストも雰囲気がよく出ています!
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【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.11】 Center line art festival 2026 |
26. 09. 18 |
市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)
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センターラインフェスティバルへ行ってきました!
2年 H.T.
さくひんてんをつくった人がいろいろなさくひんをあんないしてくれました。さっかさんが自分のさくひんについてお話してくれるところもありました。
みちをあるいている人たちもさくひんにしてしまう大きなぬのや、水の上に出ているところだけをつくったワニ、いしころが見ているけしきを、いしころをえんぴつみたいにつかってかいた絵がありました。ミジンコのおよぎ方をしらべて、本当にミジンコみたいにおよぐ大会をつくった人もいました。まっくらなへやの中で、いろいろな色に光りながら、クラゲみたいにおどるような大きなぬのもありました。
いろいろなお話を聞きながらさくひんを見ると、見るだけではわからなかったことがたくさんわかって、おもしろかったです。
これからは、さくひんを見るときに「どうしてこんなものをつくったのかな。」とかんがえてみたいです。
わたしが一ばんすきなさくひんは、どうでつくった金魚です。
金魚ばちの中に、こけのついたブロックがあって、その上にどうでつくった金魚がかざってありました。いろいろなものをつかってつくられていました。
一生けんめいつくったピカピカの金魚だけでなく、みちでひろったこけもかざってありました。金魚ばちの中には、本ものの魚まで入っていました。
いろいろなものがいっしょになっていて、金魚がもっとすてきに見えました。
わたしも金魚をかっていて、アートきょうしつにも行っています。わたしもいつかこんなさくひんをつくってみたいです。
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ディレクターさんや作家さんのお話をしっかり聞いてくれてくれたのがよくわかるレポートでうれしいです。アート教室に通っているとのこと。今後の作品づくりにますます熱が入りそうですね。
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【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.10】 Center line art festival 2026 |
26. 09. 18 |
市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)
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こがねいジュニア特派員〈2026度〉レポート
5年 鈴木にこ

※岡田 俊平さんの作品
【作品を見て】
どの作品も作者の個性が感じられました。すべての作品がすてきでした。「水」や「風」など、固体ではないものを想像して固体の作品にしたのがいい発想だな、と思いました。
【気に入った作品】
私が気に入った作品は、岡田俊平さんの銅で作った作品です。銅の中は空で、周りしか作っていないそうです。
【それぞれの特ちょう】(岡田さんにインタビュー)
~Baby Fireball~
本物の水、こけ、水草を使って作品を作っています。金魚はしっぽの方をこくしています。
~Voodoo Swamp~
ワニの低い部分を見せないようにしています。ゆかを水面に思わせるように作ったそうです。
~Water lily Water Ⅲ Volumetric~
スイレンの葉より下は水中。見る人々が水中にいるかのように思わせるために、スイレンの葉のくきや魚もていねいに作ったそうです。
この経験を通して作品のすごさを学びました。みなさんありがとうございました。
************

鑑賞当日も、作家さんに積極的に質問をしてメモしていたにこさん。そんな貴重な話をきれいな字でレポートにまとめてくれました。これからもその好奇心でいろいろなことを感じて、吸収していってほしいです。
