市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)

***************************************

小金井市立小金井第二小学校 5年 加藤百華

MaNGROVEとは?
挾間はざまさん(ジャズ作曲家)と小金井出身のたき千春ちはるさん(世界的ヴァイオリニスト)が立ち上げたプロジェクト「MaNGROVEマン グローブ」の意味
Man(人)が紡ぐ(Groovyグルーヴィー)な音楽を紡ぎたいと思いが込められている

【第1部】※
第1部の最初の「introduction」はたぶん同じようなせんりつがちょっとだけくりかえされていた。また強く、弱く、強く、弱く、と強いところと弱いところがくりかえされている部分などがあった。2曲目の「Dance of Knights」では、ピアノとチェロはなしでえんそうされていた。テンポがはやい曲でのばすところが多かった。自分はちょっと悲しめな音楽かなと思いました。3曲目の「Romeo and Juliet」はピアノはひくい音がおおかったです。ひくい音から高い音になったりのくり返しなどがあった。とちゅうでほんのすこし、ちょっぴり、頭をこくこくうごかして、テンポにたぶんのっているお客さんがいた。4曲目の「Death of Tybolt」ではコントラバスの人とピアノの人とチェロのえんそう者のかたたちが合わせてひくい音をえんそうしていました。5曲目の「Romeo at the Grave of Juliet」はさいしょはテンポがはやく、とちゅうゆっくりになったり、はやくなったりのくりかえしのさがはげしい曲だった。

【第2部】※
第2部の最初の1曲目の曲ではヴァイオリンの2人だけでえんそうしていた。音ていの差がはげしかったり、テンポがすごくはやかったりしていました。はげしい曲でした。えんそうしゃの人たちはものすごくはやいときはひざをまげたりのばしたりしながらえんそうしていました。2きょくめはさいしょはおだやかでとちゅうから音がいきなり強くなっていたりしていた。ピアノはとちゅうで同じおんていのところがあった。3きょくめはさいしょはピアノだけでとちゅうからほかのがっきがえんそうをはじめていた。のばしたり、はやくえんそうしていた。

4曲目は音が強い曲でテンポがはやかった。

5曲目はとちゅうからえんそう者の人たちがゆかを足でとんとんたたいてえんそうしていた。のばすところがおおかった。

感想
・えんそう者の人たち(MaNGROVE)はいきなり強くなって弱くなったりテンポがはやい曲でもどうどうとまちがえずにひけていてすごいなと思いました。
・えんそう者の人たちはテンポがものすごくはやかったりするときにひざなどまげたりのばしたりしてえんそうしていたりしていた。
・工夫していたところはヴァイオリンの人とかは同じヴァイオリンの人と目であいずをしてえんそうしてて、そういうふうに工夫しているんだなと思いました。
・同じようなせんりつがくりかえされている曲がたくさんありました。

(公演写真:横田敦史)

***************************************


曲の流れや演奏者の動きに注目した加藤さん。
その観察力から、演奏者のすごさに驚いた様子がよく伝わってくるレポートです。

月別アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
最新の書き込み
 
 
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年

 
〒184-0004
東京都小金井市本町6-14-45
TEL: 042-380-8077
FAX: 042-380-8078

開館時間: 9:00 ~ 22:00
受付時間: 9:00 ~ 19:00
休館日: 毎月第2火曜日および第3火曜日(祝日の場合はその直後の平日) / 年末年始 / 保守点検日
【こがねいジュニア特派員レポート vol.25】
挾間美帆 & 滝 千春 project MaNGROVE
26. 01. 29

市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)

***************************************

小金井市立小金井第二小学校 5年 加藤百華

MaNGROVEとは?
挾間はざまさん(ジャズ作曲家)と小金井出身のたき千春ちはるさん(世界的ヴァイオリニスト)が立ち上げたプロジェクト「MaNGROVEマン グローブ」の意味
Man(人)が紡ぐ(Groovyグルーヴィー)な音楽を紡ぎたいと思いが込められている

【第1部】※
第1部の最初の「introduction」はたぶん同じようなせんりつがちょっとだけくりかえされていた。また強く、弱く、強く、弱く、と強いところと弱いところがくりかえされている部分などがあった。2曲目の「Dance of Knights」では、ピアノとチェロはなしでえんそうされていた。テンポがはやい曲でのばすところが多かった。自分はちょっと悲しめな音楽かなと思いました。3曲目の「Romeo and Juliet」はピアノはひくい音がおおかったです。ひくい音から高い音になったりのくり返しなどがあった。とちゅうでほんのすこし、ちょっぴり、頭をこくこくうごかして、テンポにたぶんのっているお客さんがいた。4曲目の「Death of Tybolt」ではコントラバスの人とピアノの人とチェロのえんそう者のかたたちが合わせてひくい音をえんそうしていました。5曲目の「Romeo at the Grave of Juliet」はさいしょはテンポがはやく、とちゅうゆっくりになったり、はやくなったりのくりかえしのさがはげしい曲だった。

【第2部】※
第2部の最初の1曲目の曲ではヴァイオリンの2人だけでえんそうしていた。音ていの差がはげしかったり、テンポがすごくはやかったりしていました。はげしい曲でした。えんそうしゃの人たちはものすごくはやいときはひざをまげたりのばしたりしながらえんそうしていました。2きょくめはさいしょはおだやかでとちゅうから音がいきなり強くなっていたりしていた。ピアノはとちゅうで同じおんていのところがあった。3きょくめはさいしょはピアノだけでとちゅうからほかのがっきがえんそうをはじめていた。のばしたり、はやくえんそうしていた。

4曲目は音が強い曲でテンポがはやかった。

5曲目はとちゅうからえんそう者の人たちがゆかを足でとんとんたたいてえんそうしていた。のばすところがおおかった。

感想
・えんそう者の人たち(MaNGROVE)はいきなり強くなって弱くなったりテンポがはやい曲でもどうどうとまちがえずにひけていてすごいなと思いました。
・えんそう者の人たちはテンポがものすごくはやかったりするときにひざなどまげたりのばしたりしてえんそうしていたりしていた。
・工夫していたところはヴァイオリンの人とかは同じヴァイオリンの人と目であいずをしてえんそうしてて、そういうふうに工夫しているんだなと思いました。
・同じようなせんりつがくりかえされている曲がたくさんありました。

(公演写真:横田敦史)

***************************************


曲の流れや演奏者の動きに注目した加藤さん。
その観察力から、演奏者のすごさに驚いた様子がよく伝わってくるレポートです。