10月1日(木)に事前申込制による施設利用抽選を実施しました。


インターネット予約システムより、抽選結果をご確認ください。
申し込んだ施設によって、確認する欄が異なります。
 ●大・小ホール、市民ギャラリー
    インターネット施設予約システム⇒マイページ⇒予約申込一覧
    ※詳しくはこちら(PDF)
 ●練習室、和室
    インターネット施設予約システム⇒マイページ⇒抽選申込一覧

抽選終了後の空き状況は、インターネット施設予約システムの【空き状況の確認】をご覧ください。
「期間の空き状況」から、施設を選択すると1か月まとめて表示されます。

 

インターネット施設予約システムは ≪こちら(リンク)≫

★空き状況確認方法は ≪こちら(PDF)≫

市内の方は10月2日(金)より、随時お申込みを承ります。
市外受付初日は10月8日(木)です。

※インターネット施設予約システムでのご予約は、市内の方は10月2日(金)午前8時から、市外の方は10月8日(木)午前8時からです。(対象:練習室・和室)

 来館や電話よりも早くご予約できるインターネット施設予約システムを、ぜひご利用ください!

月別アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
最新の書き込み
 
 
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年

 
〒184-0004
東京都小金井市本町6-14-45
TEL: 042-380-8077
FAX: 042-380-8078

開館時間: 9:00 ~ 22:00
受付時間: 9:00 ~ 19:00
休館日: 毎月第2火曜日および第3火曜日(祝日の場合はその直後の平日) / 年末年始 / 保守点検日
10月1日施設利用抽選を実施しました 26. 10. 01

10月1日(木)に事前申込制による施設利用抽選を実施しました。


インターネット予約システムより、抽選結果をご確認ください。
申し込んだ施設によって、確認する欄が異なります。
 ●大・小ホール、市民ギャラリー
    インターネット施設予約システム⇒マイページ⇒予約申込一覧
    ※詳しくはこちら(PDF)
 ●練習室、和室
    インターネット施設予約システム⇒マイページ⇒抽選申込一覧

抽選終了後の空き状況は、インターネット施設予約システムの【空き状況の確認】をご覧ください。
「期間の空き状況」から、施設を選択すると1か月まとめて表示されます。

 

インターネット施設予約システムは ≪こちら(リンク)≫

★空き状況確認方法は ≪こちら(PDF)≫

市内の方は10月2日(金)より、随時お申込みを承ります。
市外受付初日は10月8日(木)です。

※インターネット施設予約システムでのご予約は、市内の方は10月2日(金)午前8時から、市外の方は10月8日(木)午前8時からです。(対象:練習室・和室)

 来館や電話よりも早くご予約できるインターネット施設予約システムを、ぜひご利用ください!

 
【イベントレポート】
子どものためのコンサート2026
26. 09. 26

9/16(水)・17(木)に、「ぼくの、わたしの、ホール・デビュー!子どものためのコンサート2026」を開催し、小金井市内の園児のみなさんと引率の先生方、約550名をお迎えしました。

今年は、小金井市内在住のソプラノ歌手 莟道子さんと、バリトンの村山岳さん、ピアノの渡部優美さんを迎え、声楽のコンサートをお届けしました。

1曲目の「切手のないおくりもの」は歌手の2人が客席後方の扉から登場。歌いながらみんなとハイタッチをしたり手をふったりと、「おはよう!ようこそ!」の気持ちで舞台へと向かいます。子どもたちは間近で聴くクラシック歌手の生声にびっくりしたり、緊張したり、大喜びしたり。様々な表情を見せてくれました。

kodomo01.JPG

次はじっくりとホールに響く声を聞いてみよう、とまずはソプラノの莟さんのソロから。

「みんなスパゲッティは好き?」「どこの国の食べ物か知ってる?」「そう、イタリアの曲をイタリア語で歌うよ」と子どもたちの興味をひきつつ、プッチーニのオペラ『ジャンニ・スキッキ』より名曲「私のお父さん」を歌い上げました。

ロマンティックな歌にうっとりするだけでなく、伸びやかな高音に歓声があがるなど、普段のコンサートでは出会えない反応に驚かされました。
kodomo02.JPG

バリトンの村山さんは、アンパンマンの作者 やなせたかし作詞、木下牧子作曲の「ロマンチストの豚」を披露。軽やかで優しい曲を、体が大きく、低くて太い声の村山さんがコミカルに身振り手振りを交えて歌うと、クスクスからケラケラまで笑い声が絶えませんでした。

kodomo03.JPG

そして次は、子どもたちの参加コーナー。

「幸せなら手をたたこう」では、"♪幸せなら声を出そう!"に"ヤッホー"と答えたり、「気球に乗ってどこまでも」では、"♪ラーンララ~"のところでリズムに合わせて手拍子をしたり。全身で音楽を感じ、会場一体となって音楽を楽しみました。

kodomo04.JPG

最後は、毎年大人気の「さんぽ」を、グランドピアノの生演奏に合わせて元気に合唱。よく響くホールで歌う気持ちよさを感じてもらえたでしょうか。子どもたちのエネルギーが充満しきったところで、さらに覚えたての「アンコール!」のかけ声が響きます。

アンコールでは、ロッシーニの「猫の二重唱」を披露。歌詞は猫の鳴き声「ミャ~オ」しかありませんが、猫耳や花束、お魚などの小道具も使ってストーリーを表現。子どもたちからは「猫だ!」「かわいい!」「あーあ」「きゃー!」など、素直な反応が沸き起こり、大盛り上がりのうちに終演となりました。
kodomo05.JPGkodomo06.JPG

終演時のアナウンスで「どうぞお気をつけてお帰りください」というと「はいっ!」といいお返事があがるのも、このコンサートならでは!

ホワイエで出演者がハイタッチでお見送りすると、「お歌上手だったよ」「楽しかったニャー」「ドレスが人魚姫みたい」など興奮気味にお話していました。
kodomo07.jpg

次にこのホールに来たとき、あるいは、ほかのどこかでコンサートに行ったとき、「そういえば、お友だちや先生と一緒に楽しいコンサートに行ったなぁ」というひとりひとりの心に温かく残り続ける"ホール・デビュー″になっていたら嬉しいです。


kodomo08.JPG

◆出演者のみなさんも「2日間、とても楽しかった」とのこと!

[出演]写真左から
村山 岳(バリトン)
莟 道子(ソプラノ)
渡部優美(ピアノ)

 
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.15】
はけの森美術館「メルシ―!はけ美20周年展」
26. 09. 26

市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)
************

はけの森びじゅつ館とくはいんレポート

小金井市立本町小学校 3年 御堂地紬

9月12日にびじゅつ館をけんがくして、みなさんにはけの森びじゅつ館をしってほしいので作りました。

―――――

【20年のれきしをふりかえるきかく】
はけ美はてんじだけではなく、ちいきの人がさんかできるイベントもやっています。
入口の所に、これまでにやったワークショップのパネルがありました。

15_hake_tumugi1.jpg

【わたしがやってみたいきかく】
はけ化けの森びじゅつ館です。
なぜかというとじぶんのやりたいことをできる、つくれる、そしてのこったものを
かざりとしてもあらわせてエコだし楽しそうだと思いました。

【今、はけの森びじゅつ館でやっているきかく】
今やっているのは20しゅうねんだニャ!というイベントをやっています。
わたしは、にじゅう → ニャー → 中むらけんいちさんのねこずきであらわしたと思います。20しゅうねん×ニャーはすごくみりょくてきで、2かいがねこコーナーになっていておもしろいです。ニかいにはちがうどうぶつのものもありますが、ねこがとてもおおいです。

「次はわたしのきにいったさくひんをしょうかいします。」

15_hake_tumugi2.jpg

―――――

【1Fでわたしがすきだったさくひんをしょうかいします。】
●No.1 早春
りゆう:なまえがすきだったのと、いろとりどりなきいろをつかっていて、とてもはくりょくのある絵だったからと、ぬののあながとくちょうてきで、すごくきれいだったから。

●No.2 こかげ
りゆう:平らなはっぱと大きなきがつくったかげが、ゆたか。そよかぜのようでとてもよかった。

【2Fでわたしがすきだったさくひんをしょうかいします。】
●No.1 こねこ
りゆう:やわらかい色をつかっている。ぬのにのっているのがかわいい。さわるとふわふわしてそうでさわりたくなっちゃう。とってもかわいい。もようもかわいい。

●No.2 ねこにんぎょう
にんぎょうなのにたつのがかわいい。てをまねきねこみたいにしているのがかわいい。

―――――

【びじゅつかんさんのおしごと】
◆しゅうふくとは?
しゅうふくは、こわれたものをこわれていないものをさんこうになおすこと!

15_hake_tmugi99.jpg

<さいしょのじょうたい>
・レリーフがかけたりなくなったりしていた。
・あたまのよこのくぼみ、やぶれがあった。
・ふくにちゃくしょく物があった。
・てや かたらへんによごれがついていた。

    ↓

<なおった!しゅうふく!>
・レリーフがかけていたのになおしてある!!
・くぼみ、やぶれは、うめてある!!
・よごれはいろをぬってごまかしている!!
・ちゃくしょく物は、いろをぬっている!!

しゅうふくでなおった物はすごくきれいだった。
なるほど!しゅうふくは何ども手間をかけておなおしするからなんだ!!

―――――

【はけの森びじゅつかんのかんそう】
はけの森びじゅつかんは、中むらけんいちさんの絵がたくさんはってあり、とてもしあわせでした。
2Fも、ねこのつぼや ねこにんぎょうと みにねこなど、ねこの絵がたくさんみれました。てまえには、おさらにファンタジーなえをかいてあってとてもすてきでした。

ぜひ、みなさんも見にきてください!

************

15_hake_tumugi.jpg

思ったことを勢いよくつづった8ページにわたる、リーフレット型のレポートを作ってきてくれた御堂地さん。
美術作品そのものはもちろん、ワークショップのパネルや、修復の過程を示したパネルにも興味をもってくれたのが嬉しいです。
ぜひ、美術館の役割や仕事について、お友だちにも教えてあげてください。

小金井市立はけの森美術館のホームページはこちら

 
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.14】
はけの森美術館「メルシ―!はけ美20周年展」
26. 09. 26

市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)
************

9月12日 土曜 

小金井市立小金井第一小学校 2年 前段紗月

美術館できにいった絵は、早春です。
なぜかというとからふるで、お花がいっぱいあったからです。

14_hake_maedan1.jpg

4年生でも行くのでたのしみです。
なぜかというとさくひんがかわってるかもしれないからです。

わたしも絵をかくのをうまくなりたいです。

************

14_hake_maedan.jpg

鑑賞当日もじっくり見ていた、お気に入りの作品「早春」を画用紙に書いてきてくれた前段さん。
「絵がうまくなりたい」とのことですが、マネして描いてみるのも立派な一歩です!
小金井市の小学校では4年生が、はけの森美術館を訪問する課外授業があります。お友だちと一緒に行くのも、また楽しみですね。

小金井市立はけの森美術館のホームページはこちら

 
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.13】
はけの森美術館「メルシ―!はけ美20周年展」
26. 09. 26

市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)
************

はけの森美術館

 小金井市立前原小学校 5年 原 光希

【1.はけの森美術館について】

はけの森美術館は、中村研一さんの作品がたくさんかざられています。
ですが、中村さんの作品ではないものも数点あります。
さらに、はけの森美術館は2026年で20周年なため、
「メルシー!はけ美20周年展」が開さいされています。
また、中村さんが、猫が大好きなため、2階では
同時開さいで猫展をやっています。

hakebi_gaikan.jpg

【2.中村研ーさんの絵】

中村さんは、おくさんの富子さんが大大大好きなので
富子さんの絵をたくさんかいていたそうです。
ですが富子さん以外の絵もたくさんあります。

例えば...
「早春」という作品は今大人気の作品です。
そのため美術館で売っているグッズにもえがかかれています。

「木陰」という作品は立体的ではなく、絵つけのように葉がかかれています。
この作品は中村さんが亡くなる四年前にかきました。
「木陰」は画よう紙や紙の上にかいていると思う人もいるかもしれませんが、
実はこの作品は布の上にかかれています。

「北京官話」という作品は「まぼろしの作品」といわれています。
なぜかというと、中村さんが偉い人ではなく、一般市民にあげたため、
見つけるのに、とても時間がかかったからと言われています。

「窓辺(海)」という作品は、海の上でかいた作品です。
この作品はぼんたんがかかれていますが、
本当にぼんたんなのかは分かっていません。
ぼんたんのかげは、ピンク色と黒色でかかれていて、
中村さん独特なかげのかき方をしています。
このように、いろいろな種類の絵がたくさんかざられています。

13_hake_hara1.jpg

【3.絵の他にも】

はけの森美術館には絵の他にもいろいろあります。
「竹製灰皿」という作品は、中村さんの友達のふじたさんという方が
竹を切って作った灰皿です。
「猫人形」は富子さんが友達からもらったもので、
それ以外はまだ何も分かっていません。
「出雲取手付猫面壺」という作品は、中村さんが作りました。
表面には中村さん独特な猫の顔がほられています。

あなたもはけの森美術館に行って
新しい自分とむき合ってはどうでしょうか

************

13_hake_hara.jpg

たくさんの作品を紹介してくれた原さん。
はけの"森"美術館だからでしょうか。レポート全体のデザインもリンゴの木、桜の木、紅葉の木、雪、の吹き出しの中に各項目が記されていて、すてきです。ちゃんとネコちゃんもいますね。

小金井市立はけの森美術館のホームページはこちら

 
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.12】
Center line art festival 2026
26. 09. 18

市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)
************

 小金井市立本町小学校 2年 鴻野 仁

アートを見ました。
木のはや、木のかわ、石と鳥のはねで、
かみやすりに書いていました。

12_1.jpg

どうでできたワニを、ゆかにおいて、
ゆかを水めんみたいに見せていました。
12_2.jpg

どちらもすごくすごかったです。

************

12_Claft_jin.jpg

鑑賞ツアーが始まると、作品の素材に興味津々。質問や気づきを興奮気味にお話してくれたことが、さいごの「どちらもすごくすごかったです」に詰まっていますね。イラストも雰囲気がよく出ています!

 
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.11】
Center line art festival 2026
26. 09. 18

市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)

************

センターラインフェスティバルへ行ってきました!

 2年 H.T.

さくひんてんをつくった人がいろいろなさくひんをあんないしてくれました。さっかさんが自分のさくひんについてお話してくれるところもありました。

みちをあるいている人たちもさくひんにしてしまう大きなぬのや、水の上に出ているところだけをつくったワニ、いしころが見ているけしきを、いしころをえんぴつみたいにつかってかいた絵がありました。ミジンコのおよぎ方をしらべて、本当にミジンコみたいにおよぐ大会をつくった人もいました。まっくらなへやの中で、いろいろな色に光りながら、クラゲみたいにおどるような大きなぬのもありました。

11_1.jpg

いろいろなお話を聞きながらさくひんを見ると、見るだけではわからなかったことがたくさんわかって、おもしろかったです。

これからは、さくひんを見るときに「どうしてこんなものをつくったのかな。」とかんがえてみたいです。

わたしが一ばんすきなさくひんは、どうでつくった金魚です。

11_2.jpg

金魚ばちの中に、こけのついたブロックがあって、その上にどうでつくった金魚がかざってありました。いろいろなものをつかってつくられていました。

一生けんめいつくったピカピカの金魚だけでなく、みちでひろったこけもかざってありました。金魚ばちの中には、本ものの魚まで入っていました。

いろいろなものがいっしょになっていて、金魚がもっとすてきに見えました。


わたしも金魚をかっていて、アートきょうしつにも行っています。わたしもいつかこんなさくひんをつくってみたいです。

************

11_ClafT_haru.jpg

ディレクターさんや作家さんのお話をしっかり聞いてくれてくれたのがよくわかるレポートでうれしいです。アート教室に通っているとのこと。今後の作品づくりにますます熱が入りそうですね。

 
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.10】
Center line art festival 2026
26. 09. 18

市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)

************

こがねいジュニア特派員〈2026度〉レポート

 5年 鈴木にこ

10_1.jpg
※岡田 俊平さんの作品

【作品を見て】
どの作品も作者の個性が感じられました。すべての作品がすてきでした。「水」や「風」など、固体ではないものを想像して固体の作品にしたのがいい発想だな、と思いました。

【気に入った作品】
私が気に入った作品は、岡田俊平さんの銅で作った作品です。銅の中は空で、周りしか作っていないそうです。

10_2.jpg

【それぞれの特ちょう】(岡田さんにインタビュー)

~Baby Fireball~
本物の水、こけ、水草を使って作品を作っています。金魚はしっぽの方をこくしています。

~Voodoo Swamp~
ワニの低い部分を見せないようにしています。ゆかを水面に思わせるように作ったそうです。

~Water lily Water Ⅲ Volumetric~
スイレンの葉より下は水中。見る人々が水中にいるかのように思わせるために、スイレンの葉のくきや魚もていねいに作ったそうです。

この経験を通して作品のすごさを学びました。みなさんありがとうございました。

************

10_ClafT_niko.jpg

鑑賞当日も、作家さんに積極的に質問をしてメモしていたにこさん。そんな貴重な話をきれいな字でレポートにまとめてくれました。これからもその好奇心でいろいろなことを感じて、吸収していってほしいです。

 
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.9】
夏休み木工チャレンジ2026
26. 09. 07

市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)

************

小金井市立本町小学校 4年 鴻野百花

(気に入った作品の紹介)

◆走れ!C57
作品についての説明:炭の車の中に石炭を入れています

09_momoka1.jpg

この作品の・・・なところとは?

●汽車のけむりがはい色のネットでひょうげんされている!

[どこがいいか]

私はけむりならわたであらわすのでないかとよそうしておりました。
ですが作品を見るとびっくり!ネットでけむりがひょうげんされているではないですか。でもネットで作るとうしろのはいけいがうっすらと見えるため、本物のけむりのように見えるのです。すばらしいけむりのひょうげんですね。

●せんろがちゃんと作られて下にあってだっ線しなぁい?!

[どこがすごいか]

私はとてもすごいと思ったのはもう「なんで?」と聞かれなくても分かります。
それは線路がちゃんと本物みたいに金ぞくと木を作って同じ形で作っているところがこまかくして、いい部分が分かりますね。

●車があって「汽車が通るよ」というかんばんがある!

[どこがせんさいか]

「え?べつに何もせんさいじゃなくない?」と思う人もいるでしょう。ですがそんなことはありません。赤い車が右下にあり、その車の目の前に注目してほしいのです。黄色のかんばんがあるでしょう。よ~く見ると黒で「汽車が通ります」というかんばんがあるではないですか、つまり車がこのかんばんを見て止まっているのです。こんなせんさいな方はいるのでしょうか。せんさいですばらしい作品でしたね。

◆とんかつ

09_momoka2.jpg

この作品を見て思い浮かぶ感想。それは・・・

マジうまそう!!

************

09_momokarepo.jpg

テレビ番組の中継コーナーのような、ユニークな語り口調のレポートを提出してくれた鴻野さん。とっても細かい所まで観察していることもよくわかります。

 
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.8】
夏休み木工チャレンジ2026
26. 09. 07

市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)

************

夏休み木工チャレンジ2026

小金井市立東小学校 1年 相澤永茉

みんなのさくひんがすごいなーとおもいました。
とくにすきだったさくひんをしょうかいします。

●ぼくたちのひがししょうがっこう
わたしがかよってるがっこうとぜんぶがまったくおなじでした。
まるいけがレジンでしっかりほんものみたいですごかったです。

●ひかりでうかぶわたしのしょうぞう!
さいしょはよくわからなくてうしろをみたときに、おんなのこがうつっていて、びっくりしました。

●りゅう
はりがねと、きのかわでりゅうをつくっていてかっこよかったです。

08_ema.jpg

●せかいにひとつしかないわたしのたからばこ
たからばこのなかがきんぴかでごうかでほしいなとおもいました。

●まつぼっくりとどんぐりのワクワクランド
まつぼっくりやどんぐりがたのしそうでわたしもこのせかいにいってみたいなとおもいました。

●せかいにひとつだけのじんじゃ
おさいせんばこがほんものみたいにりったいてきで、すずがなるかさわりたくなりました。

●うみのおしろへようこそ
こんかいわたしもさんかしました。
きをつかって、こうさくするのがはじめてでたのしかったです。
すごいさくひんをみてわたしもらいねんがんばりたいなとおもいました。

************
08_emarepo.jpg

リーフレットを切り貼りしたり、好きな作品のタイトル、写真、感想をまとめて配置するなどして、かわいいレポートに仕上げてくれた相澤さん。「ほんものみたい」「びっくり」「かっこよかった」「ほしいなとおもいました」「さわりたくなりました」など、違う表現を使って感想を書いているのも素晴らしい!!それぞれの作者の方にも読んでもらいたいですね。