市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)

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「バンドネオン新聞」2026年7月15日発行
場所・小金井 宮地楽器ホール
時・2026年7/11(土)

こがねいジュニア特派員
小金井市立小金井第三小学校 4年 高橋歩那


Q.バンドネオンってどんな楽器?
A.アコーディオンに似ているけど、けんばんがない蛇腹楽器で、けんばんのかわりにボタンがある。

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Q.バンドネオンはどんな音?
A.バンドネオンだけで演奏するときに音色がホールにひびきわたり、音もアコーディオンににていました。

Q.指揮者がいないのにどうやってあわせてるの?
A.バンドネオン奏者の三浦さんが前で中心に座り、うなずいたりし、6人のえんそう者と息を合わせていた。

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Q.楽しかった曲は?
A.最後のメドレーのピンクパンサーです。なぜなら、ジャズ風に指ならしをしていてかっこよかったからです。

Q.心に残った曲は?
A.アンコールで演奏してくれた、サウンド・オブ・ミュージックの曲です。エーデルワイスやドレミの歌など、知っている曲がたくさんあったので楽しかったです。

(公演写真:友澤綾乃)

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読みやすい、Q&A方式で新聞にまとめてくれた高橋さん。躍動感のあるイラストからも、コンサートの雰囲気が伝わってきます。
これからもいろいろなコンサートに来てくださいね。

★スタッフによるイベントレビューは【こちら

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ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)

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小金井市立本町小学校 1年 遠山耀一朗

ヴァイオリンとか ゆみで ひいてた。
バンドネオンが ひらいたり とじたりして、
ほんみたいで おもしろかった。

ハーモニカみたいな おとだった。
ようちゃんも ひいてみたい。

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2ばんめの きょくで、
ゆみで キュキュキュキュと 4かい
ならしてるのが オバケみたいだった。

(公演写真:友澤綾乃)

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「バンドネオンが本みたいに開いたり閉じたりして、ハーモニカみたいな音がした」と、楽器の特徴を目と耳でよくとらえて、教えてくれた遠山さん。

これからもいろいろな楽器の形や音に触れてみてほしいです。


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「こがねいジュニア特派員レポート」

小金井市立南小学校 4年 荒井咲那

私はこがねいジュニア特派員として、2026年6月27日(土)に、小金井 宮地楽器ホールで開催された「小野リサ ボサノヴァ・コンサート」に参加しました。コンサートで感じたことをこのレポートにまとめました。

① コンサート前の舞台裏
スタッフの方に会場オープン前の舞台裏を見せていただきました。ピアニストの林さんがピアノを練習していて、強くひいていたり、流れるようにひいたりしている手の動きを見ることができました。こうやって曲に強弱をつけ演奏するのだと知りました。
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② コンサート前の様子
さっきまでだれもいなかった会場が2階席まで満席になって、コンサートのパンフレットを見ている人がたくさんいます。老若男女が来ていて、舞台の上にはピカピカ光るピアノとギターがおいてあるのが見えます。

③ コンサート始まり
観客席が暗くなって、リサさんと林さんが舞台に立ったしゅん間、大きな拍手が起こりました。今からどんな演奏が始まるか、とてもワクワクしてきました。

④ コンサート(演奏)
ピアノのゆっくりとした演奏が始まり、次に雨つぶがはじけるような音に変わり、リサさんが歌い始めます。リサさんの声はシャボン玉がはじけるような、また、鳥のささやくような歌声でした。リサさんのかすれたような声もとてもきれいでした。
ある曲はギターの音色で始まります。
なんだか心が落ち着くような気がします。
「マシュ・ケ・ナダ」という曲では、ピアノの演奏が始まり、お客さんから自然と手拍子がわき起こり、ピアノ・ギター・手拍子が、かけっこをしているようです。高音、低音になるのも段段を上り下りしているように感じて、おもしろかったです。
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⑤ コンサート終わり
最後の曲の演奏が終わってすごい拍手が起こり、リサさんと林さんが退場しても拍手が止まず、え顔でリサさんと林さんがもどって来て、「花は咲く」という曲を演奏してくれました。感動し涙を流す人もいれば、頭を横にゆらしながら聞いている人もたくさんいました。一度終わったのに拍手が止まないので、これが「アンコール」なんだと思って、いっしょになって拍手して楽しかったです。
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⑥ 感想
初めて歌手のコンサートに参加しました。テレビで見るよりも、歌っている人や演奏している人がどんな気持ちでしているのかよく感じられました。リサさんと林さんがいっしょに歌っているのも心にのこりました。
また、コンサートに参加したいと思います。すてきな経験をさせていただき、ありがとうございました。

[出演者]
小野リサ(ヴォーカル&ギター)
林 正樹(ピアノ)
[プログラム]
・カントリー・ロード
・イパネマの娘
・マシュ・ケ・ナダ
・花は咲く
 他、全19曲
(公演写真:藤本史昭)
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コンサート前のステージ見学からアンコールまで、時系列にそって、かべ新聞にまとめてくれた荒井さん。絵も力作で、やさしい雰囲気がよく伝わってきます。

「テレビで見るよりもどんな気持ちで演奏しているのかよく感じられました」とのこと。とてもうれしいです。これからもいろいろ聴きにきてくださいね。

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小野リサさん コンサート

小金井市立東小学校 5年 秦 涼乃

(1) 2026年6月27日 小金井 宮地楽器ホールにて、小野リサさん、林 正樹さんのコンサートが開催されました。コンサートのチケットは、事前にもう完売でした。当日は、老若男女問わず多くの人が見に来ていました。

(2) 小野リサさんのプロフィール
ブラジル生まれのボサノヴァ歌手で、ラジオのパーソナリティのような、おだやかでやさしい話し方・声をしている。ギター・ボーカル。

(3) ボサノヴァについて
1950年代後半にブラジルで誕生した音楽ジャンルで、ポルトガル語で新しい傾向や、新しい感覚を意味し、伝統的なサンバのリズムとモダン・ジャズのハーモニーが融合した洗練された心地よいリズムが特徴です。まるで耳元で話しかけるように歌うのが心地よいです。リラックスできるリズムであるため、カフェなどのBGMとしても使われている。
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(4) コンサートの歌ピックアップ
第一部は、小野リサさん1人で歌うことが多く、題名が恋愛に関するものが多めで、楽器の演奏だけのところが少し多かったです。
[ピックアップ]
・「おいしい水」は、同じ言葉をくりかえしているリズムが心地よい
・「想いあふれて」は、暑い夏ではなく、涼しげな夏というイメージでした。

第二部は、小野リサさんだけでなく、林 正樹さんと2人で歌うことが多く、始めに日本の曲があり、第一部よりもポップ味のある曲が多めでした。
[ピックアップ]
・「サマータイム」は、歌詞から歌詞の間が長いから、楽器の音を聞きやすい
・「街の灯り」は、学校で習った赤いやねの家に雰囲気が少し似ている

(5) 二人の様子
林さんは、上を向いて演奏することが多く、小野リサさんは、体でリズムをとっているのが分かりやすい
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(6) まとめ
今回のコンサートで小野リサさん、ボサノヴァを初めて知りました。ボサノヴァは、とても心地よいリズムで、耳元で話しかけるような歌い方がすてきです。小野リサさんという日本人がボサノヴァ歌手として、有名でいるのがすごいと思います。

(公演写真:藤本史昭)

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鑑賞時「ラジオみたいで心地いいコンサート」と話していた秦さん。
当日聴いた曲の感想などに加え、後日「ボサノヴァ」について調べたことをバランスよく、レポート用紙にまとめてきてくれました。
これからもどんどん「初めての音楽」に出会っていってほしいなと思います。

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〒184-0004
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開館時間: 9:00 ~ 22:00
受付時間: 9:00 ~ 19:00
休館日: 毎月第2火曜日および第3火曜日(祝日の場合はその直後の平日) / 年末年始 / 保守点検日
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.4】
三浦一馬 バンドネオン・シネマ
26. 07. 21

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「バンドネオン新聞」2026年7月15日発行
場所・小金井 宮地楽器ホール
時・2026年7/11(土)

こがねいジュニア特派員
小金井市立小金井第三小学校 4年 高橋歩那


Q.バンドネオンってどんな楽器?
A.アコーディオンに似ているけど、けんばんがない蛇腹楽器で、けんばんのかわりにボタンがある。

04_ayuna_kengaku.jpg

Q.バンドネオンはどんな音?
A.バンドネオンだけで演奏するときに音色がホールにひびきわたり、音もアコーディオンににていました。

Q.指揮者がいないのにどうやってあわせてるの?
A.バンドネオン奏者の三浦さんが前で中心に座り、うなずいたりし、6人のえんそう者と息を合わせていた。

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Q.楽しかった曲は?
A.最後のメドレーのピンクパンサーです。なぜなら、ジャズ風に指ならしをしていてかっこよかったからです。

Q.心に残った曲は?
A.アンコールで演奏してくれた、サウンド・オブ・ミュージックの曲です。エーデルワイスやドレミの歌など、知っている曲がたくさんあったので楽しかったです。

(公演写真:友澤綾乃)

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読みやすい、Q&A方式で新聞にまとめてくれた高橋さん。躍動感のあるイラストからも、コンサートの雰囲気が伝わってきます。
これからもいろいろなコンサートに来てくださいね。

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【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.3】
三浦一馬 バンドネオン・シネマ
26. 07. 21

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小金井市立本町小学校 1年 遠山耀一朗

ヴァイオリンとか ゆみで ひいてた。
バンドネオンが ひらいたり とじたりして、
ほんみたいで おもしろかった。

ハーモニカみたいな おとだった。
ようちゃんも ひいてみたい。

0711repo_03.jpg

2ばんめの きょくで、
ゆみで キュキュキュキュと 4かい
ならしてるのが オバケみたいだった。

(公演写真:友澤綾乃)

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「バンドネオンが本みたいに開いたり閉じたりして、ハーモニカみたいな音がした」と、楽器の特徴を目と耳でよくとらえて、教えてくれた遠山さん。

これからもいろいろな楽器の形や音に触れてみてほしいです。


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【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.2】
小野リサ ボサノヴァ・コンサート
26. 07. 07

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「こがねいジュニア特派員レポート」

小金井市立南小学校 4年 荒井咲那

私はこがねいジュニア特派員として、2026年6月27日(土)に、小金井 宮地楽器ホールで開催された「小野リサ ボサノヴァ・コンサート」に参加しました。コンサートで感じたことをこのレポートにまとめました。

① コンサート前の舞台裏
スタッフの方に会場オープン前の舞台裏を見せていただきました。ピアニストの林さんがピアノを練習していて、強くひいていたり、流れるようにひいたりしている手の動きを見ることができました。こうやって曲に強弱をつけ演奏するのだと知りました。
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② コンサート前の様子
さっきまでだれもいなかった会場が2階席まで満席になって、コンサートのパンフレットを見ている人がたくさんいます。老若男女が来ていて、舞台の上にはピカピカ光るピアノとギターがおいてあるのが見えます。

③ コンサート始まり
観客席が暗くなって、リサさんと林さんが舞台に立ったしゅん間、大きな拍手が起こりました。今からどんな演奏が始まるか、とてもワクワクしてきました。

④ コンサート(演奏)
ピアノのゆっくりとした演奏が始まり、次に雨つぶがはじけるような音に変わり、リサさんが歌い始めます。リサさんの声はシャボン玉がはじけるような、また、鳥のささやくような歌声でした。リサさんのかすれたような声もとてもきれいでした。
ある曲はギターの音色で始まります。
なんだか心が落ち着くような気がします。
「マシュ・ケ・ナダ」という曲では、ピアノの演奏が始まり、お客さんから自然と手拍子がわき起こり、ピアノ・ギター・手拍子が、かけっこをしているようです。高音、低音になるのも段段を上り下りしているように感じて、おもしろかったです。
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⑤ コンサート終わり
最後の曲の演奏が終わってすごい拍手が起こり、リサさんと林さんが退場しても拍手が止まず、え顔でリサさんと林さんがもどって来て、「花は咲く」という曲を演奏してくれました。感動し涙を流す人もいれば、頭を横にゆらしながら聞いている人もたくさんいました。一度終わったのに拍手が止まないので、これが「アンコール」なんだと思って、いっしょになって拍手して楽しかったです。
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⑥ 感想
初めて歌手のコンサートに参加しました。テレビで見るよりも、歌っている人や演奏している人がどんな気持ちでしているのかよく感じられました。リサさんと林さんがいっしょに歌っているのも心にのこりました。
また、コンサートに参加したいと思います。すてきな経験をさせていただき、ありがとうございました。

[出演者]
小野リサ(ヴォーカル&ギター)
林 正樹(ピアノ)
[プログラム]
・カントリー・ロード
・イパネマの娘
・マシュ・ケ・ナダ
・花は咲く
 他、全19曲
(公演写真:藤本史昭)
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コンサート前のステージ見学からアンコールまで、時系列にそって、かべ新聞にまとめてくれた荒井さん。絵も力作で、やさしい雰囲気がよく伝わってきます。

「テレビで見るよりもどんな気持ちで演奏しているのかよく感じられました」とのこと。とてもうれしいです。これからもいろいろ聴きにきてくださいね。

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【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.1】
小野リサ ボサノヴァ・コンサート
26. 07. 07

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小野リサさん コンサート

小金井市立東小学校 5年 秦 涼乃

(1) 2026年6月27日 小金井 宮地楽器ホールにて、小野リサさん、林 正樹さんのコンサートが開催されました。コンサートのチケットは、事前にもう完売でした。当日は、老若男女問わず多くの人が見に来ていました。

(2) 小野リサさんのプロフィール
ブラジル生まれのボサノヴァ歌手で、ラジオのパーソナリティのような、おだやかでやさしい話し方・声をしている。ギター・ボーカル。

(3) ボサノヴァについて
1950年代後半にブラジルで誕生した音楽ジャンルで、ポルトガル語で新しい傾向や、新しい感覚を意味し、伝統的なサンバのリズムとモダン・ジャズのハーモニーが融合した洗練された心地よいリズムが特徴です。まるで耳元で話しかけるように歌うのが心地よいです。リラックスできるリズムであるため、カフェなどのBGMとしても使われている。
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(4) コンサートの歌ピックアップ
第一部は、小野リサさん1人で歌うことが多く、題名が恋愛に関するものが多めで、楽器の演奏だけのところが少し多かったです。
[ピックアップ]
・「おいしい水」は、同じ言葉をくりかえしているリズムが心地よい
・「想いあふれて」は、暑い夏ではなく、涼しげな夏というイメージでした。

第二部は、小野リサさんだけでなく、林 正樹さんと2人で歌うことが多く、始めに日本の曲があり、第一部よりもポップ味のある曲が多めでした。
[ピックアップ]
・「サマータイム」は、歌詞から歌詞の間が長いから、楽器の音を聞きやすい
・「街の灯り」は、学校で習った赤いやねの家に雰囲気が少し似ている

(5) 二人の様子
林さんは、上を向いて演奏することが多く、小野リサさんは、体でリズムをとっているのが分かりやすい
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(6) まとめ
今回のコンサートで小野リサさん、ボサノヴァを初めて知りました。ボサノヴァは、とても心地よいリズムで、耳元で話しかけるような歌い方がすてきです。小野リサさんという日本人がボサノヴァ歌手として、有名でいるのがすごいと思います。

(公演写真:藤本史昭)

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鑑賞時「ラジオみたいで心地いいコンサート」と話していた秦さん。
当日聴いた曲の感想などに加え、後日「ボサノヴァ」について調べたことをバランスよく、レポート用紙にまとめてきてくれました。
これからもどんどん「初めての音楽」に出会っていってほしいなと思います。

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