市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)
************

はけの森美術館

 小金井市立前原小学校 5年 原 光希

【1.はけの森美術館について】

はけの森美術館は、中村研一さんの作品がたくさんかざられています。
ですが、中村さんの作品ではないものも数点あります。
さらに、はけの森美術館は2026年で20周年なため、
「メルシー!はけ美20周年展」が開さいされています。
また、中村さんが、猫が大好きなため、2階では
同時開さいで猫展をやっています。

hakebi_gaikan.jpg

【2.中村研ーさんの絵】

中村さんは、おくさんの富子さんが大大大好きなので
富子さんの絵をたくさんかいていたそうです。
ですが富子さん以外の絵もたくさんあります。

例えば...
「早春」という作品は今大人気の作品です。
そのため美術館で売っているグッズにもえがかかれています。

「木陰」という作品は立体的ではなく、絵つけのように葉がかかれています。
この作品は中村さんが亡くなる四年前にかきました。
「木陰」は画よう紙や紙の上にかいていると思う人もいるかもしれませんが、
実はこの作品は布の上にかかれています。

「北京官話」という作品は「まぼろしの作品」といわれています。
なぜかというと、中村さんが偉い人ではなく、一般市民にあげたため、
見つけるのに、とても時間がかかったからと言われています。

「窓辺(海)」という作品は、海の上でかいた作品です。
この作品はぼんたんがかかれていますが、
本当にぼんたんなのかは分かっていません。
ぼんたんのかげは、ピンク色と黒色でかかれていて、
中村さん独特なかげのかき方をしています。
このように、いろいろな種類の絵がたくさんかざられています。

13_hake_hara1.jpg

【3.絵の他にも】

はけの森美術館には絵の他にもいろいろあります。
「竹製灰皿」という作品は、中村さんの友達のふじたさんという方が
竹を切って作った灰皿です。
「猫人形」は富子さんが友達からもらったもので、
それ以外はまだ何も分かっていません。
「出雲取手付猫面壺」という作品は、中村さんが作りました。
表面には中村さん独特な猫の顔がほられています。

あなたもはけの森美術館に行って
新しい自分とむき合ってはどうでしょうか

************

13_hake_hara.jpg

たくさんの作品を紹介してくれた原さん。
はけの"森"美術館だからでしょうか。レポート全体のデザインもリンゴの木、桜の木、紅葉の木、雪、の吹き出しの中に各項目が記されていて、すてきです。ちゃんとネコちゃんもいますね。

小金井市立はけの森美術館のホームページはこちら

月別アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
最新の書き込み
 
 
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年

 
〒184-0004
東京都小金井市本町6-14-45
TEL: 042-380-8077
FAX: 042-380-8078

開館時間: 9:00 ~ 22:00
受付時間: 9:00 ~ 19:00
休館日: 毎月第2火曜日および第3火曜日(祝日の場合はその直後の平日) / 年末年始 / 保守点検日
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.13】
はけの森美術館「メルシ―!はけ美20周年展」
26. 09. 26

市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)
************

はけの森美術館

 小金井市立前原小学校 5年 原 光希

【1.はけの森美術館について】

はけの森美術館は、中村研一さんの作品がたくさんかざられています。
ですが、中村さんの作品ではないものも数点あります。
さらに、はけの森美術館は2026年で20周年なため、
「メルシー!はけ美20周年展」が開さいされています。
また、中村さんが、猫が大好きなため、2階では
同時開さいで猫展をやっています。

hakebi_gaikan.jpg

【2.中村研ーさんの絵】

中村さんは、おくさんの富子さんが大大大好きなので
富子さんの絵をたくさんかいていたそうです。
ですが富子さん以外の絵もたくさんあります。

例えば...
「早春」という作品は今大人気の作品です。
そのため美術館で売っているグッズにもえがかかれています。

「木陰」という作品は立体的ではなく、絵つけのように葉がかかれています。
この作品は中村さんが亡くなる四年前にかきました。
「木陰」は画よう紙や紙の上にかいていると思う人もいるかもしれませんが、
実はこの作品は布の上にかかれています。

「北京官話」という作品は「まぼろしの作品」といわれています。
なぜかというと、中村さんが偉い人ではなく、一般市民にあげたため、
見つけるのに、とても時間がかかったからと言われています。

「窓辺(海)」という作品は、海の上でかいた作品です。
この作品はぼんたんがかかれていますが、
本当にぼんたんなのかは分かっていません。
ぼんたんのかげは、ピンク色と黒色でかかれていて、
中村さん独特なかげのかき方をしています。
このように、いろいろな種類の絵がたくさんかざられています。

13_hake_hara1.jpg

【3.絵の他にも】

はけの森美術館には絵の他にもいろいろあります。
「竹製灰皿」という作品は、中村さんの友達のふじたさんという方が
竹を切って作った灰皿です。
「猫人形」は富子さんが友達からもらったもので、
それ以外はまだ何も分かっていません。
「出雲取手付猫面壺」という作品は、中村さんが作りました。
表面には中村さん独特な猫の顔がほられています。

あなたもはけの森美術館に行って
新しい自分とむき合ってはどうでしょうか

************

13_hake_hara.jpg

たくさんの作品を紹介してくれた原さん。
はけの"森"美術館だからでしょうか。レポート全体のデザインもリンゴの木、桜の木、紅葉の木、雪、の吹き出しの中に各項目が記されていて、すてきです。ちゃんとネコちゃんもいますね。

小金井市立はけの森美術館のホームページはこちら