
【イベントレビュー】小野リサ ボサノヴァ・コンサート
台風の影響でじめじめとした雨模様となった6月27日。
ホールの中だけは、爽やかなそよ風が吹いているかのような「小野リサ ボサノヴァ・コンサート ~Summer Breeze and Jobim~」が開催されました。
前半は、4月に発売されたニューアルバム『Sue Ann~アントニオ・カルロス・ジョビンへのオマージュ』の中から9曲をお届け。

小野リサさんの柔らかな歌声&ギターと、林 正樹さんのあたたかく軽やかなピアノの音色がやさしく響き、心地よい空間が広がっていました。

話すように歌い、歌うように話す、チャーミングなリサさんに、みんなの顔もほころびます。
後半は、昭和歌謡、ジャズ、ポップスのアレンジも。

最後は、小野リサといえばこの曲!「イパネマの娘」と「マシュ・ケ・ナダ」を。
満席の客席から手拍子が沸き起こりました。
アンコールもたっぷり2曲、「花は咲く」と「ア・パストリーニャス」を披露。
心にじんわりと感動が広がり、わくわく弾み、ゆるりとほぐされる。そんな癒しのひとときとなりました。
ご来場いただいたみなさま、レポートを読んでくださったみなさま、ありがとうございました。
写真:藤本史昭
■公演の様子は、小学生の「こがねいジュニア特派員」もレポートしてくれています。こちらもぜひご覧ください。
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.1】
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.2】
本日のセットリスト
【1st】
M1. おいしい水 Água de Beber(作詞:ヴィニシウス・ヂ・モライス/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M2. ウェイヴ(作詞作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)~ソ・ダンソ・サンバ(作詞:ヴィニシウス・ジ・モライス/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)~ワン・ノート・サンバ(作詞作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン&ニュートン・メンドンサ) Wave ~ Son danco Samba ~ One Note Samba
M3. バラに降る雨 Chovendo na Roseira(作詞作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M4. あなたのせいで Por Causa de Você(作詞:ドロレス・デュラン/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M5. スー・アン Sue Ann(作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M6. あなたを愛してしまう Eu Sei Que Vou Te Amar(作詞:ヴィニシウス・ヂ・モライス/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M7. あなたなしではいられない Eu Não Existo Sem Você(作詞:ヴィニシウス・ヂ・モライス/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M8. ソ・チーニャ・ヂ・セール・コン・ヴォセ Só Tinha de Ser Com Você(作詞:アロイジオ・ジ・オリヴェイラ/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M9. 想いあふれて Chage de Saudade(作詞:ヴィニシウス・ヂ・モライス/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
【2nd】
M1. 黄昏のビギン(作詞:永六輔/作曲:中村八大)
M2. 街の灯り(作詞:阿久 悠/作曲:浜 圭介)
M3. サマー・タイム Summer Time(作詞:デュボース・ヘイワード/作曲:ジョージ・ガーシュウィン)
M4. ナイト・アンド・デイ Night and Day(作詞作曲:コール・ポーター)
M5. さらばジャマイカ Jamaica Farewell(ジャマイカ民謡)
M6. カントリー・ロード Take Me Home, Country Roads(作詞作曲:ビル・ダノフ、タフィー・ナイバート、ジョン・デンバー)
M7. イパネマの娘 Garota de Ipanema(作詞:ヴィニシウス・ヂ・モライス/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M8. マシュ・ケ・ナダ Mas Que Nada(作詞作曲:ジョルジ・ベン)
【アンコール】
・花は咲く(作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子)
・ア・パストリーニャス As Pastorinhas(作詞:ジョアン・デ・バロ/作曲:ノエル・ローザ)
ご来場、ありがとうございました。

台風の影響でじめじめとした雨模様となった6月27日。
ホールの中だけは、爽やかなそよ風が吹いているかのような「小野リサ ボサノヴァ・コンサート ~Summer Breeze and Jobim~」が開催されました。
前半は、4月に発売されたニューアルバム『Sue Ann~アントニオ・カルロス・ジョビンへのオマージュ』の中から9曲をお届け。

小野リサさんの柔らかな歌声&ギターと、林 正樹さんのあたたかく軽やかなピアノの音色がやさしく響き、心地よい空間が広がっていました。

話すように歌い、歌うように話す、チャーミングなリサさんに、みんなの顔もほころびます。
後半は、昭和歌謡、ジャズ、ポップスのアレンジも。

最後は、小野リサといえばこの曲!「イパネマの娘」と「マシュ・ケ・ナダ」を。
満席の客席から手拍子が沸き起こりました。
アンコールもたっぷり2曲、「花は咲く」と「ア・パストリーニャス」を披露。
心にじんわりと感動が広がり、わくわく弾み、ゆるりとほぐされる。そんな癒しのひとときとなりました。
ご来場いただいたみなさま、レポートを読んでくださったみなさま、ありがとうございました。
写真:藤本史昭
■公演の様子は、小学生の「こがねいジュニア特派員」もレポートしてくれています。こちらもぜひご覧ください。
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.1】
【こがねいジュニア特派員レポート2026 vol.2】
【1st】
M1. おいしい水 Água de Beber(作詞:ヴィニシウス・ヂ・モライス/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M2. ウェイヴ(作詞作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)~ソ・ダンソ・サンバ(作詞:ヴィニシウス・ジ・モライス/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)~ワン・ノート・サンバ(作詞作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン&ニュートン・メンドンサ) Wave ~ Son danco Samba ~ One Note Samba
M3. バラに降る雨 Chovendo na Roseira(作詞作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M4. あなたのせいで Por Causa de Você(作詞:ドロレス・デュラン/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M5. スー・アン Sue Ann(作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M6. あなたを愛してしまう Eu Sei Que Vou Te Amar(作詞:ヴィニシウス・ヂ・モライス/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M7. あなたなしではいられない Eu Não Existo Sem Você(作詞:ヴィニシウス・ヂ・モライス/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M8. ソ・チーニャ・ヂ・セール・コン・ヴォセ Só Tinha de Ser Com Você(作詞:アロイジオ・ジ・オリヴェイラ/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M9. 想いあふれて Chage de Saudade(作詞:ヴィニシウス・ヂ・モライス/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
【2nd】
M1. 黄昏のビギン(作詞:永六輔/作曲:中村八大)
M2. 街の灯り(作詞:阿久 悠/作曲:浜 圭介)
M3. サマー・タイム Summer Time(作詞:デュボース・ヘイワード/作曲:ジョージ・ガーシュウィン)
M4. ナイト・アンド・デイ Night and Day(作詞作曲:コール・ポーター)
M5. さらばジャマイカ Jamaica Farewell(ジャマイカ民謡)
M6. カントリー・ロード Take Me Home, Country Roads(作詞作曲:ビル・ダノフ、タフィー・ナイバート、ジョン・デンバー)
M7. イパネマの娘 Garota de Ipanema(作詞:ヴィニシウス・ヂ・モライス/作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)
M8. マシュ・ケ・ナダ Mas Que Nada(作詞作曲:ジョルジ・ベン)
【アンコール】
・花は咲く(作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子)
・ア・パストリーニャス As Pastorinhas(作詞:ジョアン・デ・バロ/作曲:ノエル・ローザ)
ご来場、ありがとうございました。