市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)

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小金井市立小金井第二小学校 5年 加藤百華

MaNGROVEとは?
挾間はざまさん(ジャズ作曲家)と小金井出身のたき千春ちはるさん(世界的ヴァイオリニスト)が立ち上げたプロジェクト「MaNGROVEマン グローブ」の意味
Man(人)が紡ぐ(Groovyグルーヴィー)な音楽を紡ぎたいと思いが込められている

【第1部】※
第1部の最初の「introduction」はたぶん同じようなせんりつがちょっとだけくりかえされていた。また強く、弱く、強く、弱く、と強いところと弱いところがくりかえされている部分などがあった。2曲目の「Dance of Knights」では、ピアノとチェロはなしでえんそうされていた。テンポがはやい曲でのばすところが多かった。自分はちょっと悲しめな音楽かなと思いました。3曲目の「Romeo and Juliet」はピアノはひくい音がおおかったです。ひくい音から高い音になったりのくり返しなどがあった。とちゅうでほんのすこし、ちょっぴり、頭をこくこくうごかして、テンポにたぶんのっているお客さんがいた。4曲目の「Death of Tybolt」ではコントラバスの人とピアノの人とチェロのえんそう者のかたたちが合わせてひくい音をえんそうしていました。5曲目の「Romeo at the Grave of Juliet」はさいしょはテンポがはやく、とちゅうゆっくりになったり、はやくなったりのくりかえしのさがはげしい曲だった。

【第2部】※
第2部の最初の1曲目の曲ではヴァイオリンの2人だけでえんそうしていた。音ていの差がはげしかったり、テンポがすごくはやかったりしていました。はげしい曲でした。えんそうしゃの人たちはものすごくはやいときはひざをまげたりのばしたりしながらえんそうしていました。2きょくめはさいしょはおだやかでとちゅうから音がいきなり強くなっていたりしていた。ピアノはとちゅうで同じおんていのところがあった。3きょくめはさいしょはピアノだけでとちゅうからほかのがっきがえんそうをはじめていた。のばしたり、はやくえんそうしていた。

4曲目は音が強い曲でテンポがはやかった。

5曲目はとちゅうからえんそう者の人たちがゆかを足でとんとんたたいてえんそうしていた。のばすところがおおかった。

感想
・えんそう者の人たち(MaNGROVE)はいきなり強くなって弱くなったりテンポがはやい曲でもどうどうとまちがえずにひけていてすごいなと思いました。
・えんそう者の人たちはテンポがものすごくはやかったりするときにひざなどまげたりのばしたりしてえんそうしていたりしていた。
・工夫していたところはヴァイオリンの人とかは同じヴァイオリンの人と目であいずをしてえんそうしてて、そういうふうに工夫しているんだなと思いました。
・同じようなせんりつがくりかえされている曲がたくさんありました。

(公演写真:横田敦史)

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曲の流れや演奏者の動きに注目した加藤さん。
その観察力から、演奏者のすごさに驚いた様子がよく伝わってくるレポートです。

市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)

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挾間美ほ & 滝 千春 MaNGROVE

小金井市立前原小学校 5年 佐野 笙
2026.1.17(土)

マングローブ
海水と川の水が混ざる場所に生える、塩に強い特しゅな木の森
体を支える根元にカニやハゼが生息し、そこにほ乳類や鳥類が集まり、海水に浸かる場所が、魚や小さな生物の隠れ場所になる。

Man「人」とGroove「ノリ」(気分が高まって身体が自然と動き出す)
このタイトルを見て、すてきな空間に世界からいろんな人が集まって、楽しい音楽が奏でられるんだと、楽しみになった。
開場ギリギリまでリハーサル。ぶ台そで(上手かみて)、小さな窓から、ぶ台の様子が見えた。6人の演奏者のこ吸が合っていて、テンポやリズムが心地良くて、自然と体が動いた。
 11月の連合音楽会で、ぶ台に上がった時と、今回のコンサートとぶ台が全くちがってみえた。滝さんと挾間さんが、曲を説明してくれて、イメージが作れた。

CHIMERA「キメラ」
頭がライオン、胴体ヤギ、尾がヘビの火を吹く怪物。
もう一つの意味として、一つの個体内に異なる「い伝子」を持つ細胞。
ヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロの弦楽四重奏
勢いよく演奏が始まった。4人の動きがはげしくて、音が細かくてせん細だったのが不思議な音楽だった。
挾間さんと滝さんは、赤い衣装で、とてもかっこ良かった。
リハーサルの時と全員、服がちがった。

プロコフィエフのイントロダクション
曲中、ずっと鳴り続く音が聞こえた。わざとひびかせていると思っていたが、2曲目「き士たちのおどり」に入る前、挾間さんが、電子音に気づき、「私、絶対音感があって」と言いながら、会場に鳴っている電子音と同じ音をピアノで弾いていてビックリした。挾間さんは耳がいいんだなぁと思った。

ハプニングも、生のコンサートならではだと思った。

「き士たちのおどり」は、ぼくも知っている曲で、低音のコントラバスやピアノが大地をふむような迫力が合わさっていた。付点のリズムが上下するヴァイオリンと、と中から挾間さんの編曲になって、どんどん音が複雑にからみ合っていって、ちがう世界につれていかれた。

これが、JAZZってものなのか、ふ段、聞くことがない音があふれていた。

B↔C
Bはバッハ400年前の音楽、Cはコンテンポラリーが行ったり来たりする。Bはドイツ音楽でシ、Cはドで「シ」と「ド」を行ったり来たりする。シとドはとなり合った音で、どう音楽が作られていくのかと思ったが、自分が考えていた以上に沢山の音がふくまれていた。

「Space in Senses」
Parallelism 平行
少ない音から始まり、どんどん増えて、また最後は減っていく音楽だった。同じ音の動きが一緒に並んで進んでいるのがよく分かったし、きれいだった。3拍子と4拍子が交互に出てくる。ちょっと変わった感じがした。

Big Dipper 北斗七星
♩♫♩♫♫♫‿♩の7拍のリズムがくり返されて、ピアノと弦楽器が音楽で会話している感じ。
くり返しながらどんどん変化して、聞いていて楽しかった。

ミッションインポッシブルみたいに、ドキドキ、きん張感がある、美しいメロディーで6人の息がピッタリ合っていて、かっこ良かった。

アンコール曲はリハーサルでぶ台そでで、きいていた曲だった。

ぼくは、ドラムを習っているけれど、演奏中、手で楽器を叩いたり、足をふみならして、音を出していて、身体全部で音楽を演奏していてすごいと思った。6人が楽しんで演奏しているのが伝わってきた。ぼくも、自然と体がグルーヴした。

(公演写真:横田敦史)

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ドラムを習っている佐野さんならではの、音楽の感じ方やその表現が見事です。
開演前にのぞいた時のリハーサルの様子や、途中のトークで聞いた曲目解説からイメージしたイラストも描いてあり、とても読み応えのあるレポートです。

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【こがねいジュニア特派員レポート vol.25】
挾間美帆 & 滝 千春 project MaNGROVE
26. 01. 29

市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)

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小金井市立小金井第二小学校 5年 加藤百華

MaNGROVEとは?
挾間はざまさん(ジャズ作曲家)と小金井出身のたき千春ちはるさん(世界的ヴァイオリニスト)が立ち上げたプロジェクト「MaNGROVEマン グローブ」の意味
Man(人)が紡ぐ(Groovyグルーヴィー)な音楽を紡ぎたいと思いが込められている

【第1部】※
第1部の最初の「introduction」はたぶん同じようなせんりつがちょっとだけくりかえされていた。また強く、弱く、強く、弱く、と強いところと弱いところがくりかえされている部分などがあった。2曲目の「Dance of Knights」では、ピアノとチェロはなしでえんそうされていた。テンポがはやい曲でのばすところが多かった。自分はちょっと悲しめな音楽かなと思いました。3曲目の「Romeo and Juliet」はピアノはひくい音がおおかったです。ひくい音から高い音になったりのくり返しなどがあった。とちゅうでほんのすこし、ちょっぴり、頭をこくこくうごかして、テンポにたぶんのっているお客さんがいた。4曲目の「Death of Tybolt」ではコントラバスの人とピアノの人とチェロのえんそう者のかたたちが合わせてひくい音をえんそうしていました。5曲目の「Romeo at the Grave of Juliet」はさいしょはテンポがはやく、とちゅうゆっくりになったり、はやくなったりのくりかえしのさがはげしい曲だった。

【第2部】※
第2部の最初の1曲目の曲ではヴァイオリンの2人だけでえんそうしていた。音ていの差がはげしかったり、テンポがすごくはやかったりしていました。はげしい曲でした。えんそうしゃの人たちはものすごくはやいときはひざをまげたりのばしたりしながらえんそうしていました。2きょくめはさいしょはおだやかでとちゅうから音がいきなり強くなっていたりしていた。ピアノはとちゅうで同じおんていのところがあった。3きょくめはさいしょはピアノだけでとちゅうからほかのがっきがえんそうをはじめていた。のばしたり、はやくえんそうしていた。

4曲目は音が強い曲でテンポがはやかった。

5曲目はとちゅうからえんそう者の人たちがゆかを足でとんとんたたいてえんそうしていた。のばすところがおおかった。

感想
・えんそう者の人たち(MaNGROVE)はいきなり強くなって弱くなったりテンポがはやい曲でもどうどうとまちがえずにひけていてすごいなと思いました。
・えんそう者の人たちはテンポがものすごくはやかったりするときにひざなどまげたりのばしたりしてえんそうしていたりしていた。
・工夫していたところはヴァイオリンの人とかは同じヴァイオリンの人と目であいずをしてえんそうしてて、そういうふうに工夫しているんだなと思いました。
・同じようなせんりつがくりかえされている曲がたくさんありました。

(公演写真:横田敦史)

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曲の流れや演奏者の動きに注目した加藤さん。
その観察力から、演奏者のすごさに驚いた様子がよく伝わってくるレポートです。

 
【こがねいジュニア特派員レポート vol.24】
挾間美帆 & 滝 千春 project MaNGROVE
26. 01. 29

市内の小学生が「こがねいジュニア特派員」として鑑賞レポートを書いて発信!
ぜひご覧ください。(原文のまま、書き起こしています。)

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挾間美ほ & 滝 千春 MaNGROVE

小金井市立前原小学校 5年 佐野 笙
2026.1.17(土)

マングローブ
海水と川の水が混ざる場所に生える、塩に強い特しゅな木の森
体を支える根元にカニやハゼが生息し、そこにほ乳類や鳥類が集まり、海水に浸かる場所が、魚や小さな生物の隠れ場所になる。

Man「人」とGroove「ノリ」(気分が高まって身体が自然と動き出す)
このタイトルを見て、すてきな空間に世界からいろんな人が集まって、楽しい音楽が奏でられるんだと、楽しみになった。
開場ギリギリまでリハーサル。ぶ台そで(上手かみて)、小さな窓から、ぶ台の様子が見えた。6人の演奏者のこ吸が合っていて、テンポやリズムが心地良くて、自然と体が動いた。
 11月の連合音楽会で、ぶ台に上がった時と、今回のコンサートとぶ台が全くちがってみえた。滝さんと挾間さんが、曲を説明してくれて、イメージが作れた。

CHIMERA「キメラ」
頭がライオン、胴体ヤギ、尾がヘビの火を吹く怪物。
もう一つの意味として、一つの個体内に異なる「い伝子」を持つ細胞。
ヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロの弦楽四重奏
勢いよく演奏が始まった。4人の動きがはげしくて、音が細かくてせん細だったのが不思議な音楽だった。
挾間さんと滝さんは、赤い衣装で、とてもかっこ良かった。
リハーサルの時と全員、服がちがった。

プロコフィエフのイントロダクション
曲中、ずっと鳴り続く音が聞こえた。わざとひびかせていると思っていたが、2曲目「き士たちのおどり」に入る前、挾間さんが、電子音に気づき、「私、絶対音感があって」と言いながら、会場に鳴っている電子音と同じ音をピアノで弾いていてビックリした。挾間さんは耳がいいんだなぁと思った。

ハプニングも、生のコンサートならではだと思った。

「き士たちのおどり」は、ぼくも知っている曲で、低音のコントラバスやピアノが大地をふむような迫力が合わさっていた。付点のリズムが上下するヴァイオリンと、と中から挾間さんの編曲になって、どんどん音が複雑にからみ合っていって、ちがう世界につれていかれた。

これが、JAZZってものなのか、ふ段、聞くことがない音があふれていた。

B↔C
Bはバッハ400年前の音楽、Cはコンテンポラリーが行ったり来たりする。Bはドイツ音楽でシ、Cはドで「シ」と「ド」を行ったり来たりする。シとドはとなり合った音で、どう音楽が作られていくのかと思ったが、自分が考えていた以上に沢山の音がふくまれていた。

「Space in Senses」
Parallelism 平行
少ない音から始まり、どんどん増えて、また最後は減っていく音楽だった。同じ音の動きが一緒に並んで進んでいるのがよく分かったし、きれいだった。3拍子と4拍子が交互に出てくる。ちょっと変わった感じがした。

Big Dipper 北斗七星
♩♫♩♫♫♫‿♩の7拍のリズムがくり返されて、ピアノと弦楽器が音楽で会話している感じ。
くり返しながらどんどん変化して、聞いていて楽しかった。

ミッションインポッシブルみたいに、ドキドキ、きん張感がある、美しいメロディーで6人の息がピッタリ合っていて、かっこ良かった。

アンコール曲はリハーサルでぶ台そでで、きいていた曲だった。

ぼくは、ドラムを習っているけれど、演奏中、手で楽器を叩いたり、足をふみならして、音を出していて、身体全部で音楽を演奏していてすごいと思った。6人が楽しんで演奏しているのが伝わってきた。ぼくも、自然と体がグルーヴした。

(公演写真:横田敦史)

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ドラムを習っている佐野さんならではの、音楽の感じ方やその表現が見事です。
開演前にのぞいた時のリハーサルの様子や、途中のトークで聞いた曲目解説からイメージしたイラストも描いてあり、とても読み応えのあるレポートです。