
Saxophone Quartet mu-gen²
クラシックとジャズ ――― 異なる音楽的背景を持つ奏者たち
ジャンルや世代を超えて集い、サクソフォン・アンサンブルの新たな可能性を探求するカルテット
「mu-gen²」 とは・・・
musicを意味する“mu”とgeneration/genius/geneを内包する“gen”を掛け合わせた造語
音楽的遺伝子の交差と、その先に広がる無限の表現を象徴している
既存のジャンルや様式にとらわれることなく、サクソフォンとの多彩な表現力を現代的な視点で提示するアンサンブルである
プロフィール
本田雅人 Masato HONDA
日本のジャズ/フュージョン界を長く牽引し、今なお第一線で活躍
音楽教員の両親の影響で小3よりサックスを始める。国立音楽大学時代はニュータイド・ジャズ・オーケストラに所属、ヤマノ・ビッグバンド・ジャズコンテストにて最優秀ソリスト賞受賞。在学中から「原信夫とシャープス&フラッツ」のリードアルトを務め、卒業後はトップアーティストのレコーディングやツアーサポート等ジャンルを超えて多数参加。1991年T-SQUAREに加入。フロントを飾るとともに作曲・編曲でも新風を巻き起こす。98年退団後はソロアーティストとして「本田バンド」はじめ、ビッグバンド「B.B.Station」や「Witness」「Four of a Kind」「Voice Of Elements」などのプロジェクト、佐山雅弘や鳥山雄司らとのデュオ、ワンマンライブ、マリーンとのコラボアルバムではビッグバンドアレンジ、プロデュースを担当するなど活動形態は多岐に渡っている。海外アーティストとの共演もボブ・ジェームス、デヴィッド・サンボーン、マーカス・ミラー、ハーヴィー・メイソン、レイ・パーカーJr.など多数。
昭和音楽大学客員教授。
中山拓海 Takumi NAKAYAMA
ジャズを主軸に演奏活動、近年はクラシック作品にも取り組む
国立音楽大学を首席で卒業。ヤマノ・ビッグバンド・ジャズコンテストでは2年連続で最優秀賞を受賞、ならびに最優秀ソリスト賞を受賞。多国籍ジャズ・オーケストラAsian Youth Jazz Orchestraにてコンサートマスターを務め、アジア6カ国でツアーを行う。これまでにブリュッセルやバクーのジャズフェスティバル、パリのBaiser Saléなどに出演。2025年、山下洋輔カルテット北京・上海公演に参加。
齊藤健太 Kenta SAITO
国際コンクールで高い評価を受けるクラシック界の俊英
2019年、第7回アドルフ・サックス国際コンクール(ベルギー・ディナン)第1位ならびに新曲賞の受賞をはじめ、国内外の多数のコンクールで上位入賞を果たす。ソリストとしてオーケストラ、吹奏楽との共演を重ねる傍ら、Saxophone Quintet "FIVE by FIVE"、ブリッツ・フィルハーモニック・ウインズ のコンサートマスターを務める等その活動は多岐にわたる。20年6月、CAFUAレコードよりデビューアルバム「凱旋-GAISEN-」リリース。
五十嵐健太 Kenta IGARASHI
国内の管打楽器コンクールで優勝経験を誇る若き逸材
群馬県出身。幼いときに父を亡くし、ウクライナ人の母親とともにキ-ウに移住。7歳でサクソフォンを始める。ソリストとしてウクライナ、日本、中国、ギリシャの多くの都市で演奏会に出演している。2022年日本管打楽器コンクール サクソフォン部門第1位、内閣総理大臣賞、特別大賞も受賞など30以上の国際コンクールで入賞している。
公式ヤナギサワ&D'Addario Woodwinds日本公認アーティスト。
東京佼成ウインドオーケストラ団員。

クラシックとジャズ ――― 異なる音楽的背景を持つ奏者たち
ジャンルや世代を超えて集い、サクソフォン・アンサンブルの新たな可能性を探求するカルテット
「mu-gen²」 とは・・・
musicを意味する“mu”とgeneration/genius/geneを内包する“gen”を掛け合わせた造語
音楽的遺伝子の交差と、その先に広がる無限の表現を象徴している
既存のジャンルや様式にとらわれることなく、サクソフォンとの多彩な表現力を現代的な視点で提示するアンサンブルである
本田雅人 Masato HONDA
日本のジャズ/フュージョン界を長く牽引し、今なお第一線で活躍
音楽教員の両親の影響で小3よりサックスを始める。国立音楽大学時代はニュータイド・ジャズ・オーケストラに所属、ヤマノ・ビッグバンド・ジャズコンテストにて最優秀ソリスト賞受賞。在学中から「原信夫とシャープス&フラッツ」のリードアルトを務め、卒業後はトップアーティストのレコーディングやツアーサポート等ジャンルを超えて多数参加。1991年T-SQUAREに加入。フロントを飾るとともに作曲・編曲でも新風を巻き起こす。98年退団後はソロアーティストとして「本田バンド」はじめ、ビッグバンド「B.B.Station」や「Witness」「Four of a Kind」「Voice Of Elements」などのプロジェクト、佐山雅弘や鳥山雄司らとのデュオ、ワンマンライブ、マリーンとのコラボアルバムではビッグバンドアレンジ、プロデュースを担当するなど活動形態は多岐に渡っている。海外アーティストとの共演もボブ・ジェームス、デヴィッド・サンボーン、マーカス・ミラー、ハーヴィー・メイソン、レイ・パーカーJr.など多数。
昭和音楽大学客員教授。
中山拓海 Takumi NAKAYAMA
ジャズを主軸に演奏活動、近年はクラシック作品にも取り組む
国立音楽大学を首席で卒業。ヤマノ・ビッグバンド・ジャズコンテストでは2年連続で最優秀賞を受賞、ならびに最優秀ソリスト賞を受賞。多国籍ジャズ・オーケストラAsian Youth Jazz Orchestraにてコンサートマスターを務め、アジア6カ国でツアーを行う。これまでにブリュッセルやバクーのジャズフェスティバル、パリのBaiser Saléなどに出演。2025年、山下洋輔カルテット北京・上海公演に参加。
齊藤健太 Kenta SAITO
国際コンクールで高い評価を受けるクラシック界の俊英
2019年、第7回アドルフ・サックス国際コンクール(ベルギー・ディナン)第1位ならびに新曲賞の受賞をはじめ、国内外の多数のコンクールで上位入賞を果たす。ソリストとしてオーケストラ、吹奏楽との共演を重ねる傍ら、Saxophone Quintet "FIVE by FIVE"、ブリッツ・フィルハーモニック・ウインズ のコンサートマスターを務める等その活動は多岐にわたる。20年6月、CAFUAレコードよりデビューアルバム「凱旋-GAISEN-」リリース。
五十嵐健太 Kenta IGARASHI
国内の管打楽器コンクールで優勝経験を誇る若き逸材
群馬県出身。幼いときに父を亡くし、ウクライナ人の母親とともにキ-ウに移住。7歳でサクソフォンを始める。ソリストとしてウクライナ、日本、中国、ギリシャの多くの都市で演奏会に出演している。2022年日本管打楽器コンクール サクソフォン部門第1位、内閣総理大臣賞、特別大賞も受賞など30以上の国際コンクールで入賞している。
公式ヤナギサワ&D'Addario Woodwinds日本公認アーティスト。
東京佼成ウインドオーケストラ団員。