
出演者プロフィール
■三浦一馬 バンドネオン Kazuma MIURA
2006 年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで師事。08年10月、イタリアのカステルフィダルドで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。11年5月に別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメットら世界的名手と共演し、大きな話題と絶賛を呼んだ。14年度出光音楽賞受賞。17年「東京グランド・ソロイスツ」結成。NHK 大河ドラマ「青天を衝け」の大河紀行音楽演奏を担当するなど若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。
使用楽器は、恩師ネストル・マルコーニより譲り受けた銘器、Alfred Arnold。
©日本コロムビア
出演者プロフィール
■関 朋岳 ヴァイオリン Tomotaka SEKI
東京都出身。東京音楽大学付属高等学校、東京音楽大学でヴァイオリンの研鑽を積む。2018 年第16 回東京音楽コンクール弦楽部門で第1位、23年バルトーク国際コンクールで第2位を受賞。24年第20回記念ハチャトゥリアン国際コンクールでヴァイオリン部門日本人史上初の優勝及び2つの特別賞を受賞。10歳でオーケストラと初共演、以降、日本フィルハーモニー交響楽団などのオーケストラと共演を重ねる。そのほか、東京、神奈川の各地でソロリサイタルやサロンコンサートに出演。これまでに守田マヤ、漆原朝子、現在は小林健次、原田幸一郎、神谷美千子、神尾真由子の各氏に師事。
■村尾隆人 ヴァイオリン Ryuto MURAO
第63回全日本学生音楽コンクール東京大会、第21回、24回日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。第21回千葉市芸術文化新人賞にて奨励賞。クールシュヴェール国際音楽アカデミーi nかさま、ミュージック・アカデミーinみやざき、小澤国際室内楽アカデミーに参加し研鑽を積む。文化庁委託事業新進演奏家育成プロジェクトにて仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。北九州音楽祭をはじめとして国内各地でソロ、室内楽、アウトリーチ活動を展開中。これまでに佐藤明美氏、徳永二男氏に師事。立教大学現代心理学部在学中にN響アカデミーに合格し、現在NHK 交響楽団第2ヴァイオリン奏者。
■生野正樹 ヴィオラ Masaki SHONO
14 歳よりヴィオラを始め、大分県立芸術緑丘高校を経て、洗足学園音楽大学器楽科を首席で卒業、同大学大学院修了。内田博、岡田伸夫の各氏に師事。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールにて第2 位入賞。これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、広島交響楽団など全国の主要オーケストラに客演首席として参加。2016年は活動を一時休止しドイツへ留学、ピアノの名匠ゲオルク・フリードリヒ・シェンク氏とブラームスのソナタを共演し、研鑽を積む。19 年天皇陛下即位祝賀式典のオーケストラにてソロヴィオラ奏者を務めた。現在はオーケストラへの客演を中心に室内楽、ソロ活動、また、葉加瀬太郎ツアーや様々なジャンルのレコーディングに参加。石田組、トリオAXIS、昴21弦楽四重奏団、東京グランド・ソロイスツメンバー、RENTARO室内オーケストラ九州ソロ首席奏者。25年4月から東松山市民文化センター音楽アドバイザーに就任。
■髙木慶太 チェロ Keita TAKAGI
北海道生まれ。6 才よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科(共学)及び桐朋学園大学卒業。同大学院大学を経て2007年春ロームミュージックファンデーションの奨学金を得てベルリン芸術大学に留学。第74 回日本音楽コンクール・チェロ部門第2位入賞。01年いしかわミュージックアカデミーにてIMA賞受賞。第1回旭川・ウィーン国際弦楽セミナーにて優秀賞を受賞。ドイツ、ベルリンで開催されたドミニコ・ガブリエリ チェロコンクールにて3位入賞。これまでにアスペン音楽祭、ザルツブルク音楽祭に参加。第106 回日演連新人演奏会において札幌交響楽団と、大学院大学在学中に桐朋オーケストラ・アカデミーと共演。チェロを上原与四郎氏、毛利伯郎氏、岩崎洸氏、マルクス・ニコシュ氏に師事。読売日本交響楽団チェロ奏者。15 年9月より約2年間、同楽団のチェロ首席代行奏者を務め、また国内の主要オーケストラの客演首席にも多数出演。
■小金丸章斗 コントラバス Akito KOGANEMARU
東京音楽大学卒業。名古屋フィルハーモニー交響楽団を経て、現在読売日本交響楽団コントラバス奏者。平成30 年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員および日米芸術家交換プログラム日本側派遣員として米国ボストンにて学ぶ。吉浦勝喜、吉田秀、石川滋、エドウィン・バーカー、岡本哲史の各氏に師事。
■山田武彦 ピアノ Takehiko YAMADA
東京藝術大学大学院作曲専攻修了。1993 年フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に入学、同クラスの7種類の卒業公開試験を、審査員の満場一致により首席で一等賞(プルミエ・プリ)を得て卒業。フランスの演奏団体である2e2m、L'itineraire、Triton2 等でソリストとして演奏し、現代音楽の紹介を務める。またフランス北部のランス市において大戦後50周年記念式典のために、ヘブライ語による委嘱作品を発表。帰国後はピアニストとして数多くの演奏者と共演、的確でおおらかなアンサンブル、色彩豊かな音色などが好評を博し、コンサート、録音、放送等の際のソリストのパートナーとして厚い信頼を得る。最近では、三浦一馬キンテート、東京グランド・ソロイスツ(TGS)などユニークなコンサートの企画にも参加している。東京藝術大学招聘教授を経て現在同大学ソルフェージュ分野主任、洗足学園音楽大学客員教授。全日本ピアノ指導者協会正会員、日本ソルフェージュ研究協議会理事、日本ピアノ教育連盟会員。

■三浦一馬 バンドネオン Kazuma MIURA
2006 年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで師事。08年10月、イタリアのカステルフィダルドで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。11年5月に別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメットら世界的名手と共演し、大きな話題と絶賛を呼んだ。14年度出光音楽賞受賞。17年「東京グランド・ソロイスツ」結成。NHK 大河ドラマ「青天を衝け」の大河紀行音楽演奏を担当するなど若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。
使用楽器は、恩師ネストル・マルコーニより譲り受けた銘器、Alfred Arnold。
©日本コロムビア
■関 朋岳 ヴァイオリン Tomotaka SEKI
東京都出身。東京音楽大学付属高等学校、東京音楽大学でヴァイオリンの研鑽を積む。2018 年第16 回東京音楽コンクール弦楽部門で第1位、23年バルトーク国際コンクールで第2位を受賞。24年第20回記念ハチャトゥリアン国際コンクールでヴァイオリン部門日本人史上初の優勝及び2つの特別賞を受賞。10歳でオーケストラと初共演、以降、日本フィルハーモニー交響楽団などのオーケストラと共演を重ねる。そのほか、東京、神奈川の各地でソロリサイタルやサロンコンサートに出演。これまでに守田マヤ、漆原朝子、現在は小林健次、原田幸一郎、神谷美千子、神尾真由子の各氏に師事。
■村尾隆人 ヴァイオリン Ryuto MURAO
第63回全日本学生音楽コンクール東京大会、第21回、24回日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。第21回千葉市芸術文化新人賞にて奨励賞。クールシュヴェール国際音楽アカデミーi nかさま、ミュージック・アカデミーinみやざき、小澤国際室内楽アカデミーに参加し研鑽を積む。文化庁委託事業新進演奏家育成プロジェクトにて仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。北九州音楽祭をはじめとして国内各地でソロ、室内楽、アウトリーチ活動を展開中。これまでに佐藤明美氏、徳永二男氏に師事。立教大学現代心理学部在学中にN響アカデミーに合格し、現在NHK 交響楽団第2ヴァイオリン奏者。
■生野正樹 ヴィオラ Masaki SHONO
14 歳よりヴィオラを始め、大分県立芸術緑丘高校を経て、洗足学園音楽大学器楽科を首席で卒業、同大学大学院修了。内田博、岡田伸夫の各氏に師事。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクールにて第2 位入賞。これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、広島交響楽団など全国の主要オーケストラに客演首席として参加。2016年は活動を一時休止しドイツへ留学、ピアノの名匠ゲオルク・フリードリヒ・シェンク氏とブラームスのソナタを共演し、研鑽を積む。19 年天皇陛下即位祝賀式典のオーケストラにてソロヴィオラ奏者を務めた。現在はオーケストラへの客演を中心に室内楽、ソロ活動、また、葉加瀬太郎ツアーや様々なジャンルのレコーディングに参加。石田組、トリオAXIS、昴21弦楽四重奏団、東京グランド・ソロイスツメンバー、RENTARO室内オーケストラ九州ソロ首席奏者。25年4月から東松山市民文化センター音楽アドバイザーに就任。
■髙木慶太 チェロ Keita TAKAGI
北海道生まれ。6 才よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科(共学)及び桐朋学園大学卒業。同大学院大学を経て2007年春ロームミュージックファンデーションの奨学金を得てベルリン芸術大学に留学。第74 回日本音楽コンクール・チェロ部門第2位入賞。01年いしかわミュージックアカデミーにてIMA賞受賞。第1回旭川・ウィーン国際弦楽セミナーにて優秀賞を受賞。ドイツ、ベルリンで開催されたドミニコ・ガブリエリ チェロコンクールにて3位入賞。これまでにアスペン音楽祭、ザルツブルク音楽祭に参加。第106 回日演連新人演奏会において札幌交響楽団と、大学院大学在学中に桐朋オーケストラ・アカデミーと共演。チェロを上原与四郎氏、毛利伯郎氏、岩崎洸氏、マルクス・ニコシュ氏に師事。読売日本交響楽団チェロ奏者。15 年9月より約2年間、同楽団のチェロ首席代行奏者を務め、また国内の主要オーケストラの客演首席にも多数出演。
■小金丸章斗 コントラバス Akito KOGANEMARU
東京音楽大学卒業。名古屋フィルハーモニー交響楽団を経て、現在読売日本交響楽団コントラバス奏者。平成30 年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員および日米芸術家交換プログラム日本側派遣員として米国ボストンにて学ぶ。吉浦勝喜、吉田秀、石川滋、エドウィン・バーカー、岡本哲史の各氏に師事。
■山田武彦 ピアノ Takehiko YAMADA
東京藝術大学大学院作曲専攻修了。1993 年フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に入学、同クラスの7種類の卒業公開試験を、審査員の満場一致により首席で一等賞(プルミエ・プリ)を得て卒業。フランスの演奏団体である2e2m、L'itineraire、Triton2 等でソリストとして演奏し、現代音楽の紹介を務める。またフランス北部のランス市において大戦後50周年記念式典のために、ヘブライ語による委嘱作品を発表。帰国後はピアニストとして数多くの演奏者と共演、的確でおおらかなアンサンブル、色彩豊かな音色などが好評を博し、コンサート、録音、放送等の際のソリストのパートナーとして厚い信頼を得る。最近では、三浦一馬キンテート、東京グランド・ソロイスツ(TGS)などユニークなコンサートの企画にも参加している。東京藝術大学招聘教授を経て現在同大学ソルフェージュ分野主任、洗足学園音楽大学客員教授。全日本ピアノ指導者協会正会員、日本ソルフェージュ研究協議会理事、日本ピアノ教育連盟会員。