小金井 宮地楽器ホール

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藤田貴大(ふじた・たかひろ)

マームとジプシー主宰、演劇作家。2007 年、マームとジプシーを旗揚げ。以降全作品の作・
演出を担当し、演劇作品を発表。象徴するシーンのリフレインを別の角度から見せる映画的
手法が特徴。2011 年、三連作『かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世
界。』で第56 回岸田國士戯曲賞を26 歳で受賞。今日マチ子の同名コミックを原作とした
舞台『cocoon』(2013 年初演、2015 年再演)の演出で第23 回読売演劇大賞優秀演出家賞
を受賞。2018 年秋には「ジャポニスム2018」公式企画として『書を捨てよ町へ出よう』
(寺山修司作)をフランス・パリで上演。今もっとも注目を集める若手演劇人のひとり。

原田郁子(はらだ・いくこ)

福岡生まれ。1995 年にスリーピースバンド「クラムボン」を結成。歌と鍵盤を担当。バン
ド活動と並行して、さまざまなミュージシャンと共演、共作、ソロ活動も精力的に行って
おり、『ピアノ』(04 年)、『気配と余韻』『ケモノと魔法』『銀河』(ともに08 年)のソ
ロアルバムを発表。2010 年、吉祥寺のイベントスペース&カフェ『キチム』の立ち上げ
に携わる。近年はクラムボンが、自主レーベル"トロピカル"からミニアルバム『モメント
e.p.』を3 作発表しており、流通を介さない独自の販売方法で新たな動きを見せている。
マームとジプシー、藤田貴大とは、2013 年初演、2015 年再演の舞台『cocoon』、昨年初
演の『めにみえない みみにしたい』の音楽担当で共作している。

suzuki takayuki / スズキタカユキ

大学在学中に開いた展示会をきっかけに映画、ダンス、ミュージシャンなどの衣裳を手掛
けるようになる。 2002 年秋冬から自身のブランド「suzuki takayuki」を設立し、東京コ
レクションへ参加。近年では、インドネシアなどアセアン諸国への展開を開始している。
様々な企業とのコラボレーションや、アーティストへの衣装提供、芸術分野での衣装製作
なども多数手がけ、その他、現代サーカスグループの「仕立て屋のサーカス」を立ち上
げ、国内外で多数の公演を行うなど、ファッション分野に限らず幅広い活動を行ってい
る。

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