JR中央線「武蔵小金井駅」南口駅前にある文化施設です。578席の大ホールをはじめ、小ホール、市民ギャラリー、4つの練習室、和室、マルチパーパススペースがあります。
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〒184-0004
東京都小金井市本町6-14-45
TEL: 042-380-8077
FAX: 042-380-8078

開館時間: 9:00 ~ 22:00
受付時間: 9:00 ~ 20:00
休館日: 毎月第2火曜日および第3火曜日(祝日の場合はその直後の平日) / 年末年始
友の会イベントレポート
「知って楽しむ世界の音楽~魅惑のアルゼンチンタンゴ編~」
18. 09. 03

8/29(水)に、こがねいメンバーズ会員限定イベント「知って楽しむ世界の音楽~魅惑のアルゼンチンタンゴ編~」を、当館小ホールにて開催しました。

出演は、「小松亮太スペシャル・トリオ」コンサート(2016年大ホールにて開催)にもご出演いただいた、アルゼンチンが誇るギター奏者のレオナルド・ブラーボさん。

前半は、アルゼンチンタンゴの歴史についてのお話。

楽器編成、歌詞、リズム、ダンス、演奏スタイルなどの変遷や、タンゴと日本の関わりについて、写真や音源、映像も交えて紹介していただきました。穏やかで優しい語り口調の中に、タンゴへの深い情熱が感じられるお話で、アンケートにも「歴史の話がわかりやすかった」「タンゴにさらに興味がわいた」などのお声がたくさん寄せられました。また、ブラーボさんが時折放つ茶目っ気あるコメントに笑い声が起きるなど、あたたかい雰囲気のレクチャーとなりました。

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後半は、ミニ・コンサート。

ガルデルやピアソラの名曲などを、ギター1本で演奏していただきました。夏の終わりに、優しくノスタルジックなギターの音色が響き渡り、満席の小ホールが異国の夕風を感じるテラスのような心地よい雰囲気に包まれました。

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“情熱の”という形容詞で表されることが多い「タンゴ」ですが、それはある一面のこと。アルゼンチンタンゴの幅広さや奥深さを垣間見ることができ、もっと知りたく、もっと聴きたくなるような、好奇心をくすぐられるイベントとなりました。

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今後の友の会こがねいメンバーズ限定イベントも、どうぞお楽しみに。

 
友の会イベントレポート「パイプオルガンの魅力」 18. 03. 28

3/8(木)に、こがねいメンバーズ会員限定イベント「パイプオルガンの魅力 ~オルガン音楽で辿る、スヴェーリンクからバッハまで~」を、当館小ホールにて開催しました。

日本を代表するオルガニストであり、日本キリスト教団小金井教会のオルガニストを務める松居直美さんが出演。

前半は、オルガンの歴史や構造などのお話を交えながら、オルガンの音色の変化を楽しめる曲などを披露。後半は、各国のパイプオルガンの写真をスライドで紹介。いろいろなパイプオルガンの美しさや複雑な演奏台の写真に各国・時代へ思いを馳せた後に、バッハを3曲堪能しました。

 

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休憩時間には、オルガンの搬入・調律のために会場入りしていたオルガン製作者が、オルガンの内部を見せてくださり、オルガンを囲んで会話がはずみました。 

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製作者:Marc GARNIER Orgues(France) 製作年:1989年

普段、あまり触れることの出来ない、パイプオルガンの魅力を存分に体感できるイベントとなりました。

  

【演奏曲目】

 J.S.バッハ     :『アンナ・マグダレナのクラヴィーア小曲集』より メヌエット ト長調 、ト短調 

             『ゴルドベルグ変奏曲』より アリア ト長調 BWV988

J.P.スヴェーリンク :我が青春の日々は終わりぬ SwWV324

J.J.フローベルガー :VT・RE・MI・FA・SOL・LA によるファンタジア FbWV201

G.ムッファト      :『音楽とオルガンの資料』より トッカータ 7番

 J.S.バッハ      :尊き御神の統べしらすままにまつろい BWV691

             イエスよ、わが喜び BWV713

             甘き喜びに包まれ BWV729